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「グランドスタッフ辞めたい…」グランドスタッフから異業界へ転職する時の転職理由4選

「グランドスタッフ辞めたいけど、どうやって伝えればいいだろう?」

このような悩みを抱えているんじゃないでしょうか。

グランドスタッフは体力的にも精神的にもきつく、大変な割には薄給で、本当に好きな人しか続かない仕事ですよね。

辞めたいけど、どう転職理由を伝えるべきなのか、転職理由の伝え方に悩んでいる人もいると思います。

ぼくも新卒でグランドスタッフとして働き、2回転職してますが、正直2回ともネガティブな理由で辞めました。

でも、転職理由は伝え方さえ間違えなければ心配する必要はありません。

この記事では、グランドスタッフから異業界に転職する時に伝えるべき転職理由や迷った時の解決方法を紹介します。

グランドスタッフが感じる不満や大変さ

グランドスタッフとして働いていると、めちゃくちゃストレスや不満を感じますよね。

以下のようなこと不満を感じているんじゃないでしょうか?

  • 体力的にも精神的にもキツイ(働き方)
  • ハードな割には給料が低い(お金)
  • 覚えることが多くて大変(仕事)
  • 将来のキャリアが見えなくなってきた(将来性)
  • カレンダー通りの休みが羨ましく思えてきた(休日)
  • 嫌味な先輩や上司がいて、ストレスで参ってる(人間関係)

人によっては一つだけでなく複数当てはまる方もいると思いますが、面接向けの転職理由については次で詳しく話します。

グランドスタッフの転職理由4選

仕事がハードで身体を壊した

グランドスタッフは体力仕事なので、実際に身体を壊してしまう人もいます。

休職するという選択もありますが、それは根本的な解決にはなりません。

いくら仕事が好きでも、身体がついていかないなら長い目でみたら早めに辞ることをおすすめします。

恐らく、休職して復帰してもまた身体を壊す可能性があるからです。

ただ、身体を壊したから辞めるのは良いのですが、注意点があります。

ぼくは前職で人材会社にいたのですが、この理由は伝え方を間違えると企業が懸念する場面を何度か見てきました。

身体を壊したというのは伝えても良いのですが、何かしらフォローが必要です。

  • 今は完治して、仕事に支障はない(もう治ってることをアピール)
  • 医者からもGOサインが出ている

身体を壊してしまった方の場合、とにかく今はもう問題ないってことをしっかり伝えてください。

そして、正直に自分には体力を酷使する仕事が合ってなかったことを正直に伝えて、その上で「今後どうしていきたいのか?」という未来の話ができれば、そこまで問題にならないで安心してください。

スキルや今後のキャリアに不安がある

グランドスタッフの仕事は専門的で、航空業界でしか通用しないスキルが多いです。

残念ながら転職で有利に働くスキルではありません。

仕事で学んだ知識は他の業界で活かせないことが多いし、接客スキルや語学力は身に付きますが、汎用性の高いスキルは身につきにくいです。

そして、今後グランドスタッフの需要は、なくならないにしても減ってくるかと思います。

最近では、AIなどに代替される仕事が話題にもなっていますが、「このままでいいのか…」と漠然と不安を感じてる方もいるんじゃないでしょうか。

グランドスタッフに限らず、今後あらゆる接客の仕事はなくなってくるんじゃないかと思ってます。

スキルやキャリアを理由に辞める場合の伝え方は、以下のポイントは3つです。

  • 「これから具体的に何のスキルを身につけていきたいのか?」
  • 「なぜそう思うようになったのか?」
  • 「それを身に付けてどうなりたいのか?」

この3点はしっかり考えておいた方が良いです。多分、面接でも聞かれると思うので。

身に付けたいスキルとそれを身に付けたいと思った理由などをきちんと説明できないと、説得力に欠けてしまいます。

そうすると、転職理由も弱いものになってしまうので、きちんと整理しておきましょう。

労働の割に給料が低い

給料に関しては、多くのグランドスタッフが抱く不満だと思います。気持ちはよく分かるのですが、これは新卒1年目の人が言うには早すぎます。

ある程度経験積んだ人が言うには良いかもしれないですが。

給与を理由にするのが許されるのは、入社3年目以降の方が望ましいと思います。

というのも、3年目以降ならトレーナーやメンターなどの指導・教育する立場にもなり、責任者になっている人もいるでしょう。

でも、グランドスタッフの場合はそれでも微々たるものだと思います。

自分と同世代の平均年収と比較したら、愕然とするはずです。「え、こっちはこんなに大変なのに…って」。

お金が全てとは思いませんが、将来的に結婚を考えていたり、別にそうでなくてももう少し余裕が欲しいと言うのが本音ではありませんか?

面接ではお金のことはタブーなんですが、これは伝え方さえ間違えなければ、年収が理由でも問題ありません。

あなたが20代なら、転職の仕方さえ間違わなければ100万以上年収を上げることも可能です。

他にやりたいことができた

「他にやりたいことができた」という理由は、グランドスタッフでなくても使える理由ですが、できればこれを伝えられるのが一番良いです。

というのも、転職理由がポジティブに聞こえるからです。ただ、これは本心でそう思ってないと自分の言葉で話せません。

この場合は、「具体的に何がやりたいのか?」、「なぜそう思うようになったのか?」を明確に伝えられるようにしましょう。

例えば、「今までは接客の仕事だったけど、今後は〇〇のスキルを身に付けたいと思い、転職を考えている」みたいに伝えらるといいと思います。

転職理由はネガティブでも問題ない。ポジティブに言い換えればいいだけ

繰り返しになりますが、会社を辞めようと思った理由はネガティブであっても問題ありません。「ネガティブな理由だから転職できない…」という風に考えないでください。

そもそも何か不満がなければ転職することは普通辞めないですからね。ぼくの周りで転職した人の話を聞いてても、ネガティブな理由で辞めてる人の方が圧倒的に多いです。

ネガティブな理由をポジティブに聞こえるように言い換えればいいだけの話。

転職を思い立ったきっかけは、ネガティブなことであってもいいんです。大切なのは、それをどう伝えるかということですから。

転職理由の伝え方に迷うなら、転職エージェントに相談してみよう!

中途採用の面接では、必ずと言っていいほどどこの企業でも転職理由を聞かれます。これが聞かれないことはまずないと言っていいでしょう。

ただ、この転職理由の伝え方を間違えるとそれだけ落ちます。どんなに能力やスキルが高い方であっても例外ではありません。

転職理由でよくあるお見送り理由が、「他責思考」です。つまり、人や環境のせいにして聞こえるということ。

これは20代の方に多く見受けられます。

転職理由の伝え方を間違えると、他にどんなに良いことを話しても水の泡です。

「転職理由を上手く伝える自信がない」、「どう伝えたらいいか迷ってる」という方は、一度転職エージェントに相談してみましょう。

「〇〇の理由で転職考えてるのですが、この伝え方は客観的に聞いてみてどうですか?」と聞いてもらえれば、アドバイスやフィードバックをくれるはずです。

また、あなたを企業に推薦する時にも事前に転職理由を伝えてくれるので、転職サイトからの自己応募よりも内定確率が高まります。

転職エージェントを活用し、良い転職をしてください。