転職エージェントに登録しても、求人を紹介されない人の5つの特徴

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こんにちは、わたです。

転職を考えてる人が利用する転職エージェンですが、最近では一般的になってきてるし、利用してる人も多いんじゃないでしょうか。転職エージェントは上手く活用すれば、自分一人で進めるより、転職成功の確度を高めてくれます。

でも、中には転職エージェントから求人の紹介がない人がいるの知ってますか?実は、これにはいくつか理由があるんですよ。

そこで今回は、人材会社で勤めていた経験も踏まえて、求人の紹介がない人の特徴について書いていきますので、これから転職を考えている人や今転職活動中の人は、参考にしてみてください。

求人を紹介されない人の3つの特徴

1、約束を守らない人

当たり前の話ですが、良い大人でもこれができない人が結構いて驚きました。普通の人間関係に置き換えてみてください。約束を守れない人は信用なんてできませんよね?それと同じです。

例えば、こんな感じです。

 

・転職エージェントとの面談や企業と面接を何度もリスケする

・面接にドタキャン

などなど。

挙げればキリないんですが、実際にこういった求職者の方を見てきました。度が行き過ぎると、信用を無くします。こういう人たちは転職エージェントからすると、「この人は信用できないな…」って思われても文句言えません。

ブラックリストとして、二度と紹介はないと思ってください。笑
求人の紹介を何回お願いされても、やんわりと断わられるだけです。転職エージェント側からすると、本気で転職する気あるのかって思っちゃうわけです。

2、経歴が細切れ、ブランクが多い人

年齢の割に転職回数が多い人や理由もないブランクがある人は、紹介される求人が少なかったりします。転職が当たり前になってきたからと言っても、日系企業の大半はまだ「一社で長く働く人が尊い」って考えが根強いんですよね。

企業によっては、明確に転職回数の制限を設けてる企業もあります。これは、大手企業に多い傾向があります。

一般的には、20代の人は転職回数2回まで、30代の人で3〜4回までで、これを超えると多いと言われています。

ただし、これは業界や職種にもよるので、回数が多いからって絶対不利ってわけじゃありません。特に、IT・Web業界やベンチャー、スタートアップ企業なんかは緩い印象を受けます。

そのため、受ける業界や企業、またはその転職エージェントが保有している求人との相性によってはなかなか紹介されないこともあります。これはぼく自身が1社目を辞めた時に感じたことでもありました。

ぼくも経験しているので悲観する気持ちは理解できますが、この場合はその転職エージェントに拘るのではなく、他の転職エージェントを利用すれば変わる可能性があります。

3、条件が厳し過ぎる人

絶対に譲れないものはあっても良いんですが、あれもこれも言うのはただのわがまま。

下手すると、そもそもそんなわがまま言う程の経験とスキルあるのかって思われます。

今回の転職で叶えたいことがあるいくつかあると思いますが、その中でまず優先順位を決めてください。

たまに、「残業なし」、「年収は◯◯万以上」、「大手企業のみ」、「福利厚生が充実」みたいな感じで、自分の希望しか言わない人がいます。

もちろん、希望を伝えるのは良いんですが、その中でも絶対譲れないものが何なのか(理由も含めて)を伝えないと、「何言ってるんだ…」って思われる可能性が高いです。

大切なのは妥協できるものは何なのか、そしてなぜその条件に拘るのかってことです。

そして、転職すれば「何かを得て、何かを失う」。これは肝に銘じて欲しいことです。

 

4、前科がある人

残念ながら、過去に前科がある人と言うのも、求人の紹介は難しいです。転職エージェントは無料で利用できると言っても、ボランティアでやってるわけではありません。企業からは求職者を紹介し、実際に転職したら、その方の理論年収の30%を対価としてもらっています。

実は、ぼくも過去に2回前科のある人を見てきて、その人達は企業への紹介には至りませんでした。これ、どうやって調べてるかと言うと、名前を普通に検索したり、「名前 犯罪」とかで調べると引っかかることがあるんですよね。ぼくも驚きました。こんなことするなんてと思いました。

5、他責思考のある人

これは、特に20代の人に多いなという印象を受けます。かくいうぼくも恥ずかしながら、過去に面接の合否のフィードバックで、「転職理由が他責に聞こえる」という理由で落とされたことがありました。
会社で嫌なことや不満があると、すぐに環境や人のせいにして、責任の所在を外に向ける人は要注意です。世の中に、完璧な会社もなければ、完璧な人もいません。

もちろん、ブラック企業などは別ですが、そうではない場合、問題や課題を改善しようと動いた人とそうでない人では、転職エージェントからの評価が全く違います。後者の人は、魅力的に映りません。

「あ、この人またすぐ辞めるな」、「何でも環境や人のせいにするんだな」と思われる可能性が大きいです。もし今まで何かのせいにしがちだった人は、問題や課題だと感じてることに本当に向き合ったかどうか、見直してみることをおすすめします。

最後に

色々書きましたが、別に難しいことは何もありません。ただ、ちゃんとやるべきことをやっていれば問題ありません。

転職エージェントもボランティアじゃなくビジネスでやっているので、人間性に問題ある人や信用できない人を紹介して問題が起きたら、クライアント企業の信用を失いますからね。