転職を考えているなら必ず読んでおくべきおすすめ転職本7選   

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こんにちは、わたです。

皆さんは、転職に関する情報をどうやって集めていますか?まあ、正解はありませんが、ネットや転職サイトなどの情報が多数を占めてるんじゃないでしょうか。
それが楽で、時間もお金もかかりませんからね。それはそれで参考になる内容もあると思いますが、中には内容が偏っていたり、ポジショントークもあったりします。ネットでの情報収集も否定はしません。実際、ぼくもやっているので。ただ、ここは身銭を切って、本の内容も参考にしてみることをおすすめします。というのも、ネットには載ってないことも書いてあるからです。
中には、「本なんて参考にならない」、「本なんて読むの面倒臭い」という人もいるかもしれません。

ですが、そうやってバカにしたり、身銭切らない人は、自分の人生はどうでもいいって言ってるのと同じ。転職って人生のターニングポイントになる可能性が大きいです。
転職したことなければ素直に経験者から学んだ方が手っ取り早いし、経験があっても失敗しているなら、何かに原因があるわけです。

というわけで、これから紹介する本を役立てて欲しいと思います。今回紹介する本は、転職するか迷ってる人から転職活動中の人、転職が決まってる人に向けて参考になる本をピックアップしました。
今の自分の状況に照らし合わせて、読んでみてください。

転職を考えているなら読んでおくべきおすすめ転職本7選

1、転職の赤本/鈴木康弘

20代で転職を考えてる方はまずはこの一冊!

著者の鈴木さんは、リクルートエージェント(現リクルートキャリア)で働いた後、留学エージェントで勤務。そして今は、池袋で転職Barをやってるんだとか。

この本では、鈴木さんの視点でちょっと変わった自己分析の仕方、業界や企業の選択の仕方、年代毎に取るべき行動や考え方などが具体的に書かれていて、参考になりました。
また、具体的に転職を考えてる人だけでなく、「そもそも本当に転職することが正しい解決策なのか?」という点についても冒頭から触れられているので、転職するか迷ってる人にもおすすめの一冊です。

2、さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/ マーカス バッキンガム

自分の”本当の”強みトップ5が分かる一冊!

一見、転職と関係なさそうに見えますが、自分のキャリアを考える上で強みの把握は大切です。中途の面接でも、必ずと言っていいほど強みは聞かれますしね。それなのに、結構自分の強みを明確に答えられる人って少ないんです。

この本では、QRコードを読み取って150問くらいある性格診断のような質問に答えると、自分の強みトップ5が分かるようになっています。これが気持ち悪いほど当たっているんです。
ちなみにぼくの強み5つは、「最上志向」、「目標志向」、「慎重さ」、「個別化」、「収集心」でした。いや~、本当に当たってて引きました。笑
特に、最上志向と慎重さ、個別化とか。

ただ自分の強みを知りたいだけでなく、その強みの活かし方や弱みとの向き合い方についても書かれています。今まで自分がやってきた仕事を細分化し、「どの仕事で自分の強みが発揮されていたか?」もしくは「活き活きしていたか?」を考えると、より強みが明確になるんじゃないかと思います。

自己分析のツールとして使えるので、自分の強みが明確でない人は買って試してみてはいかがでしょうか。最後に注意点ですが、新品で買わないとQRコードが読み取れないようになっているので、買う時は中古本ではなく、必ず新品で買ってくださいね。

3、転職して「成功する人」と「後悔する人」の習慣/高野 秀敏

転職して成功する人と失敗する人のマインドと行動が分かる一冊!

著者の高野さんは、大手人材会社パーソルキャリア(旧インテリジェンス)出身で、今はキープレイヤーズというベンチャー・スタートアップ企業に特化した転職エージェントの代表をされています。
本書では、転職に対する考え方、心構え、準備、仕事先の選び方などについて、実際に高野さんが面談してきた方の50の事例を元に書かれています。

さすが8000人以上のキャリア相談をしていただけあって、内容にも説得力があります。
この本に書いてあることをちゃんと実践すれば、転職活動がスムーズに進んでいくはずです。自分が転職して成功するのか後悔するのか、どちら側なのか比較しながら読むことができるので、後悔する側の内容に関しては、改めるように努めましょう。

転職をするか迷ってる人や転職活動中の人におすすめの一冊です。

 4、エンゼルバンク ドラゴン桜外伝/三田 紀房

ドラマにもなったあの『ドラゴン桜』の続編を描いた一冊!漫画本とは思えないクオリティ。

2005年にドラマにもなった『ドラゴン桜』は知っている方も多いと思いますが、この『エンゼルバンク』は『ドラゴン桜』の続編を描いた本です。今回のテーマは「転職」。

今から10年近く前の本なので、一部内容が古いと感じるところはありましたが、それでも転職を意識し始めた人や今の会社に何らかの不満を感じてる人にとっては、読んでみる価値があります。

「本当に転職していいのか?」、「転職するにしても、今の会社選びの軸でいいのか?」。そんなことについて、深く考えさせられます。ぼくはこの本を読んで、過去の自分に読ませたかったと思ったくらいです。

少しでも転職を考えていたり、今の会社に不満を抱いてる人は、読んでみると気付きが得られるはずです。転職活動の息抜きに読んでみても面白いですよ。

5、採用側のホンネを見抜く 超転職術/田畑晃子

企業側目線で考えるのに役立つ一冊!

著者の田畑さんは、リクルート出身の方で、現在もご自身が代表として転職エージェントをされています。
本書で述べられているのは、主に下記2点。
・企業側が何を求めているのか掴む
・自分が積み上げてきたビジネスの力を分析する

本書を読むことで、今までのキャリアの洗い出しやどうすれば企業に刺さるアピールができるのかが分かります。それらをやるためのワークシートもあり、きちんとキャリアの棚卸しをする良い機会にもなるので、是非やってみてください。

企業側の視点を持てなかったために、転職活動が上手くいってなかった人は特に読んでおくべきです。
また、転職エージェントの活用方法や付き合い方についても書かれてるので、これから転職活動を本格的に始める人におすすめの転職本です。

 6、 下剋上転職/安井元康

いつでも転職できる状態にしておくことがいかに大切かが分かる一冊!

著者の安井さんは、「転職活動は社会人の必須科目」と言ってるくらい、転職活動の重要性を説いています。
そう、転職活動は転職を考えてなくても誰もがすべきなんですよ。ぼくも前からブログで書いてきましたが。
転職活動と転職することは、全然違いますからね。皆さんもご存知の通り、今の世の中一生安泰な会社なんてないですよね。たとえ大手であっても破産してる会社もあります。

じゃあ、そんな最悪の状況に陥った時のために備えて、スキルを磨くことが大切になってきます。
「いつでも転職できるようにするためにはどうすればいいのか?」、「今いる会社でどうキャリアを築けばいいのか?」などこれからのキャリアを考えるヒントなどが書かれています。

今すぐ転職するわけじゃないけど、いずれ転職しようと考えてる人やまさに転職活動中の人も読んでみてください。

 7、転職1年目の仕事術/千田琢哉

転職する人は必読の一冊!本当の転職の成功は、転職後の過ごし方で決まる。

転職する人は、転職前に絶対にこの本読んでおいた方がいいです。転職活動を成功させることに焦点を置いた本はたくさんありますが、中々”転職後”に焦点を置いた本ってないんですよね。だから、この本はめっちゃ貴重です。

転職が決まるとつい嬉しさのあまり忘れてしまいがちですが、一番大切なのは”転職後”です。
せっかく転職活動が上手くいっても、転職先で上手くいかなければ、それは成功とは言えません。

この本では、転職先での過ごし方について時系列で、転職者がやりがちな失敗や注意すべきこと、心構えなどが詳しく書かれています。

例えば、
・初日の挨拶で「まだ何もわからない未熟者ですが」と言わない
・聞かれもしないのに自ら前職の話をしない。前職の悪口や現職との比較はご法度
・前職での教訓から「たったひとつ」のルールをつくり、それを死守する
・壁にぶつかったら、ひとつ目の会社に感謝を忘れている
など。
ぼく自身、2度転職を経験していますが、これを読んでなければやらかしてただろうなと思うことがありました。
実際にはこの本に書いてあることと逆のことをやってる人の方が多そうですが…。
転職後3ヵ月間の過ごし方で、その人の評価が決まると言われています。ここでいかに墓穴を掘らないかが大切です。

この本は、これから転職する人や転職して間もない人には、絶対に参考になります。ぼくも時々この本を読み返してます。慣れてくると初心を忘れてしまうんですよね。
本書の内容を実践し、本当の意味で「転職が成功した」と言えるようになって欲しいです。

本を読んで転職の成功確率を上げよう!

どの本も転職するか迷ってる人や具体的に考えてる人、これから転職を控えてる人に参考になる本ばかりです。
結果的に転職するしないに関わらず、今回紹介した本を読むことで、自分のキャリアと真剣に向き合ってもらえれば嬉しいです。

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