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CA(キャビンアテンダント)辞めたい!CAから転職する方法とおすすめの転職先を紹介

「不規則勤務で身体がついていかない」「土日休みの仕事に転職したい」「将来のことを考えると続けられない」

CAとして働いてる方は、こんな悩みを抱えている人もいるんじゃないでしょうか。

ぼくは新卒でグランドスタッフをしていましたが、CAにも共通する不満や悩みがあるのは周りのCAをやってる人から話を聞いていたので分かります。

接客の仕事が好きで、今の環境に不満がないならいいですが、そうでないなら20代のうちにキャリアチェンジすることをおすすめします。

CAもグランドスタッフと同じで接客の仕事で、30代を超えてから他の業界へ転職するのはかなり厳しくなりますよ。

この記事では、CAから転職する方法やおすすめの転職先やキャリア、これからやるべきことについてご紹介します。

CA(キャビンアテンダント)を辞めたい人の転職理由

一言に辞めると言っても、転職理由はさまざまだと思います。

そこで、まずやってほしいのが面接で必ず聞かれる転職理由を考えることです。

そのためには、現状の不満や悩みを整理するところから始めてみましょう。

恐らく、以下のような不満や悩みがあるんじゃないでしょうか?

  • 土日祝休みで友達に合わせたい
  • シフト制勤務で朝早かったり夜遅い時もあり、体力的についていけない
  • 理不尽な対応やイレギュラーが多く、精神的にもしんどい
  • 接客のスキルは身に付くが、今後のキャリアや将来性が見えなくなってきた
  • ルーティンの繰り返しで飽きた

不満に思うことを書き出した後、今回の転職で叶えたいことや絶対に譲れないものは何なのかを考えてみてください。

人によって理由は違うと思いますが、1つだけじゃなく3つくらい挙げてみて、その中で優先順位をつけましょう。

それが転職理由です。つまり、今回の転職で叶えたいこと=譲れないものになります。

CAから転職するなら20代でないと厳しい。早めに転職した方がいい理由

CAの業務経験や知識は他の業界だと直接的に経験が活かしにくい上、大手航空会社にいようが残念ながら転職で有利になりくいのが実情です。

強いて言うなら同じサービス業や旅行業界くらい。ご存知の通り、航空業界って特殊な業界で、覚えることも専門的ですよね。

「書類選考で軒並み落とされる」華の職業の代表・キャビンアテンダントが転職市場では冷遇される理由をCAたちに直撃にも書いてありますが、CAというか、接客業自体が市場価値が高くないんですよね…。

もちろん、仕事に対する姿勢やマインドみたいなソフトスキルは活かせますが、ここで伝えたいのはCAとしての業務知識の話です。

例えば、営業やマーケティングであれば、他の業界でも同じ職種が存在するので、転職しても経験が活かしやすいんですよね。

航空会社で働いてると言うと、周りから羨ましがられたり、尊敬の眼差しで見られるので良い気分になるかもしれません。

だから転職でも有利なんじゃないかと思いきや、全く関係ありません。転職で有利に働くかは全く別の話。

でも大丈夫です。30歳を超えると一気に転職のハードルが高くなりますが、まだあなたが20代であればキャリアチェンジも難しくありません。

むしろ早く気付けただけラッキーです。

そしてキャリアの軌道修正するなら少しでも早い方が良くて、ぼくの経験からも20代のうちに動くことを強くおすすめします。

CA(キャビンアテンダント)を辞めたい人におすすめの転職先やキャリア

専門学校やスクールの講師に転職

今までの経験を活かして、スクールや学校で講師をするという選択肢もあります。

教えることが好きな人にとっては、自分の今まで経験が生かせる講師は魅力的ですよね。

さすがに実務経験1年とかだと難しいですが…。求人を見ていても、最低でも5年以上は必要です。

もし、将来的に講師になりたいと思うのであれば、今は大変かもしれませんが、腹括って頑張る価値はあると思います。

自分の経験が還元できるのは、間接的に自分がいた業界や会社にも貢献できることにも繋がります。

目標があれば、辛いことも乗り越えられたりしますからね。もちろん、無理しちゃダメですが。

事務系の職種に転職

CAから転職を考えてる人は、一般企業で営業や事務、英語を使ったオフィスワーク系の職種への転職を考えている人が多いと思います。

オフィスワーク系の職種とは、以下のような職種を指します。

  • 営業
  • マーケティング
  • 経理
  • 事務
  • 秘書
  • 人事
  • 総務

オフィスワーク系の職種に転職すれば、一部の会社を除き基本的には土日祝休みで、年収も今より上がる可能性が高いです。

ぼくがグランドスタッフを辞めて人材会社の営業に転職した時は、カレンダー通りの休みで、年収アップもできました。

こちらについては、グランドスタッフやCAからオフィスワーク系職種の転職で、経験や強みが活かせる仕事6選にも詳しく書きました。

オフィスワーク系の職種への転職を考えている方は有利になる仕事を見つけてください。

IT系の職種に転職

最後はIT系の職種です。

今需要のあるITエンジニアやWebデザイナーですね。

プログラミングは敷居が高く感じるかもしれませんが、今は無料で学習できるツールもあり、手軽に学習ができます。

プログラミングを学ぶなら、ぼくも以前通っていたDMM WEBCAMPビジネス教養コースや転職を保障してくれるDMM WEB CAMPなどのプログラミングスクールで、完全未経験からエンジニアやWebデザイナーなどを目指すことも可能です。

定期的に無料体験説明会を実施してるので、興味がある人は一度参加して、そこで実際に通うか判断してみるのが良いかと思います。

一番良くないのは、話を聞く前から「自分にはできなそうだな」と決めつけてしまうことです。

話を聞いてみてからでも遅くはありません。

エンジニアやWebデザイナーとして経験を積めば、将来的にフリーランスへの道も開けます。スクールによっては初期投資は必要ですが、それは転職して稼げば十分ペイできます。

エンジニアだと男女関係なく、20代でも年収600万は普通に超えます。

また、働き方が多様で、リモートワークができるのもIT系職種の魅力の一つです。必ずしも会社で働く必要がなかったりするので。

プログラミングは向き不向きがはっきり分かれるので、無料の学習コンテンツをやってみたり、スクールの無料説明会などに参加してみてから判断するのが賢明です。

ぼくも実際に通った、DMM WEBCAMPについて記事を書いているのでWebデザインやプログラミングに興味がある人は参考にしてください。

 

CAの転職は、転職エージェントを利用すれば円滑に転職活動を進められる

異業界への転職、いわゆるキャリアチェンジするなら、20代でないと厳しいので不満が溜まってるなら早めに見切りをつけることをおすすめします。

先程も書いたように、30代でのキャリアチェンジはかなりハードルが高いです。

中途採用の書類選考の平均通過率は30%と言われています。

すでに転職サイトを利用してる方は、転職エージェントも併用しましょう。ぼくは何度か転職サイト経由で応募した企業に落ちた後に、転職エージェント経由で応募して通ったことがありました。

転職エージェントはあなたを企業に推薦する時に推薦状付きで援護射撃してくれるので、転職エージェント経由の方が書類通過だけでなく、内定確率も上がります。

以下の記事で、CAにおすすめの転職サイトと転職エージェントを紹介しているので、参考にしてください。

 

転職エージェントは複数登録し、そこから自分に合うエージェントを絞ろう!

最後に、転職エージェントを使う上でのポイントをお話します。

転職エージェントは必ず複数登録しておきましょう。目安としては、34社くらいです。

多すぎるのも良くないですが、少なすぎるのも逆に良くありません。

というのも、1つの転職エージェントだけだと紹介される企業に偏りがあったり、求人数が少なかったり、キャリアコンサルタントとの相性が合わない可能性もあるからです。

初めに何社かまとめて登録し、そこから自分に合いそうなエージェントに絞っていくのが賢い使い方です。

もし自分と合わないと感じたら、すぐ他のエージェントに切り替えましょう。惰性で付き合っていても時間の無駄になります。

CAは不規則勤務のため、中々スケジュール管理が大変だと思いますが、転職エージェントを活用しながら上手く進めてみてくださいね。

それでは、転職の成功を祈っています!