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「ANA・JALのCA(キャビンアテンダント)を辞めたい」CAの強みとアピールすべきことを解説!

「面接でどんなことをアピールすればいいんだろう」「PCスキルに自信がないけど、転職できるのか不安」

このように悩んでるCAの方もいるんじゃないでしょうか。

ぼくは新卒でグランドスタッフとして働いていましたが、かつて似たような悩みを抱えていたので気持ちは分かります。

グランドスタッフと同じ接客業であるCAも強みや面接でアピールすべき点は似ています。

そこでこの記事では、CAの強みや具体的にアピールすべきこと、おすすめの転職エージェントについて紹介します。

CAから他の業界に転職を考えている方は、参考にしてください。

CA(キャビンアテンダント)の強み

まずはCAの強みを整理するところから始めましょう。CAの人には、以下のような強みがあると思います。

  • 臨機応変な対応力
  • コミュニケーションスキル
  • 英語などの語学力
  • 観察力
  • 体力
  • ストレス耐性

上記全てのスキルや能力を兼ね備えているわけではないと思いますが、2個くらいアピールできることがあれば問題ありません。

もし、より具体的に自分の強みが知りたい人は、リクルートが運営しているグッドポイント診断を試してみてください。

こちらは無料で判定できます。

10分程度で質問に答えると、18種類の強みの中から自分の強みベスト5とどんな仕事に向いているのかまで適性が分かります。

特に、強みは割と的を得ているなと思いました。

中途採用の面接では就活の時より突っ込んで強みを聞かれることが多いので、自分の強みが明確に言えない人は面接前に必ず準備しておきましょう。

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CAの強みはハードスキルとソフトスキルに分けて考える

スキルには大きく分けて、ハードスキルとソフトスキルの2つがあります。

ハードスキルとは、目に見えて評価しやすい専門的なスキルのことを指します。

例えば、以下のようなスキルです。

  • 財務や会計の知識
  • プログラミング
  • マーケティング
  • 語学力
  • 営業力

逆に、ソフトスキルは、定量的に評価しにくいスキルを指します。ヒューマンスキルと言うこともあります。

例えば、以下のようなスキルです。

  • コミュニケーションスキル
  • 論理的思考力
  • マネジメントスキル
  • 継続力
  • タスクマネジメント

どちらが良い悪いではなく、両方兼ね備えている必要があります。

CAを辞めて異業界に転職したい人がアピールすべきこと

これが正解というものはありませし、どの職種に就こうとしてるのかもよりますが、ある程度他の仕事にも通用する汎用性のあるスキルをアピールすることをおすすめします。

これから紹介するものの中で、自分に合ったものをアピールしてください。

あくまで一例なので、自分の経験を振り返って何が一番アピールできそうか考えてみましょう。

英語などの語学力

英語力は、上で書いたハードスキルにあたりますが、人によってはこれは強力なアピールになります。

業務上英語に触れる機会も多いですし、個人的に頑張って勉強されている人もいると思います。

ただ、英語力は強みではあるのですが、これは残念ながら全ての人がアピールできるものではありません。

たとえTOEIC900超えで英語を流暢に話せたとしても、志望している会社で英語を全く使う機会がなければ、はっきり言って意味ないので注意してください。

英語力をアピールしても良いのは、次の職場で英語を使う場合だけです。

例えば、以下のような仕事で活かせます。

  • 英語を使う環境で働く可能性が高い職場(主に外資系企業)
  • 秘書やグループセクレタリー(英語を使う場合)
  • 通訳や翻訳
  • 英会話の講師

それ以外の方は、資格欄に書く程度に留めておきましょう。英語以外の語学でも考え方は同じです。

ホスピタリティ精神

CAという職業柄、ホスピタリティ精神に長けてるいる方が多いイメージが根付いてるのであアピールするまでもないかもしれませんが、第一印象は強いです。

お客様に喜ばれた具体的なエピソードや周りから褒められたこと、接客する上で意識してることなどが何かあると思うので、それをアピールしてみましょう。

観察力

周りを観るスキルは、他の仕事をする上でも役に立ちます。

CAの仕事は常に細かいことまで気を配る必要がありますよね。

観察力も他の業界の仕事でも活かせる汎用性のあるスキルです。

日頃どんな点に気を付けて業務にあたっていたのか、周りのスタッフと協働する際に意識していたことなどをアピールしてみましょう。

臨機応変な対応力

国籍や年齢、性別問わずさまざまなお客様が毎日利用する飛行機。相手によって臨機応変に対応に変える必要がありますよね。

臨機応変な対応力は、同じ接客の仕事や営業など人と接する仕事なら必ず活かせます。

日頃接客する上で気を付けていることや工夫していることなどがあれば、アピールしてみましょう。

CAからの転職でアピールする2つのポイント

次に、アピールする時のポイントを2つ紹介します。

職種によって強みを使い分ける

強みは、職種によって使い分けてアピールできると良いですね。

本来なら、「IT企業でエンジニアとして3年経験を積んで、〇〇と〇〇できることが強みです」「営業で新人賞取り、販路開拓に貢献しました」と言えることが理想です。

ですが、正直グランドスタッフは大変な割には、あまり転職で有利になりくいのが現状です。

上で書いた強みは一例なので、参考にしてもらえればと思いますが、自分が就きたいと思っている職種によってもアレンジしてみてください。

また、アピールする時は、なぜそれが強みと言えるのか?といった具体的なエピソードを話せるようにしておきましょう。

例えば、周りから評価されたことやお客様に褒められたことなど、大きなことでなくても大丈夫です。

内容に迷ってる人や上手くまとまらないと悩んでいる人は、転職エージェントに相談すれば、キャリアコンサルタントが履歴書や職務経歴書の添削までしてくれます。

考えていることを整理してくれるので、すっきりしますよ。

その業界や職種に必要な知識はできる限り勉強する

もし自分が行きたい業界や就きたい仕事があるなら、できる範囲内で構わないので、その仕事に必要な知識を勉強しておくと意欲や熱意をアピールできます。

未経験なら尚更です。経験者との差を少しでも縮めるなら、これくらいはむしろやっておかないと厳しいです。

例えば、事務(オフィスワーク)系の仕事に転職するなら、「ブラインドタッチをできるようにしておく」「最低限のOAスキルを身に付けておく」とか。

書店やAmazonなどを見ても関連本はいくらでも売ってるし、ネットで調べたり、無料で練習できるサービスもあります。

未経験の職種に転職する時は、その業界や仕事に必要なスキルを身に付けておくと、面接官から向上心があると思ってもらえます。

特に第二新卒で転職する人は、半分新卒みたいなものなので、転職理由と意欲がちゃんと伝われば現状のスキルはそこまで気にする必要はありません。

スキルよりも熱意や意気込みの方が大切です。

CAから転職を考えているなら転職エージェントを活用しよう!

CAを辞めて転職を考えているなら、転職エージェントを利用することをおすすめします。

転職エージェントを利用するメリットは以下の通りです。

  • 転職サイトには載ってない非公開求人を紹介してもらえる
  • 書類添削や面接対策をしてくれる
  • お見送りになった時に企業からフィードバックをもらえるので、次の選考に生かせる
  • 内定時に年収交渉をしてもらえるので、年収を上げやすくなる

転職サイトだけでなく、転職エージェントも並行して利用することで転職の成功確率が高まります。

以下の記事で、CAにおすすめの転職エージェントを紹介するので、参考にしてみてください。

 

 

それでは、転職エージェントを活用して良い転職ができることを願ってます!