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「どうしても今日は会社を休みたい…」当日会社を休む時に使える言い訳5選 

「今日は会社休みたいな…」

誰にでも会社を休みたいって思うことってありますよね?ぼくは何回もありました。笑

会社を休みたいと思う理由はさまざまだと思いますが、「何となく気分が乗らない」、「仕事でミスをして凹んだ」、「気分が憂鬱」など、大体こんな感じでしょう。

「会社を休むと周りに迷惑がかかる」、「社会人としてどうなんだ」というのはごもっともな意見ですが、そんなことは分かっていても、休みたくなる時ってあると思うんですよね。

もちろん、こんなことしない方が良いに決まってますが、会社を休むことで少しでも身体や気持ちが休まるなら無駄にはならないはずです。

仮病を使ってまで休みたいってことは、身体が何かしらのサインを発してるので、それを無視してはいけまけん。

ぼくも今まで何度か仮病を使って会社を休んだことがありました。

この記事では、どうしても今日は休みたいと感じた時に使えそうな理由と休んでも治らない人へ根本的な解決方法を紹介します。

一日で治らない病気は言い訳に適してない

会社を休む時の言い訳の話をする前に一つ注意点があります。

それは、同じ体調不良によるものでも一日で治らないものは言い訳として適していないということです。

例えば、風邪や腰痛とか。

こういった言い訳だど、翌日出勤した時に演技が必要だし、バレるかもしれないからです。

まあ、そこまで勘繰る人がいるのかって話ですが笑、マスクしたり面倒だと思うので、なるべく一日で復活できそうな理由がいいんじゃないかと思います。

当日会社を休みたい時に使える言い訳5選

倦怠感がひどい

だるさがひどくて、倦怠感があるっていうのは使えますね。

「激しい倦怠感があって立ってるのも辛い…」と、少しオーバーに言うくらいがちょうどいいです。

ぼくもこれを言い訳に休んだことが何回かあります。笑

さすがにこれを言って、「良くなったら会社へ来い」とは言われないかと。(もし言われたら早く辞めてください…)

頭痛がする

頭痛も使える言い訳です。

「昨夜から頭痛がひどく、朝になってもまだ治まらない」と言えばいいでしょう。

頭痛は症状が外から分からないので、こっちが頭痛ひどいアピールをすれば、問題なく休めるはずです。

出社後も演技は必要ないし、慢性的な頭痛でなければ普通は一日で完治するものなので、怪しまれません。

腹痛がひどい

これはただ単に腹痛だからって言うだけだと、「腹痛くらいなら痛みが治まったら出勤しろ」とも言われかねません。

だから、「歩くのも辛い」「腹痛に加えて下痢も酷いので、今日は一日に安静にして休みたい」と言った方が説得力が増すでしょう。

頭痛と同じく、他人からは分かりにくいのでこの理由も使えると思います。

吐き気がする

「吐き気がしてものすごく気持ち悪い」と言えば、普通はそれ以上何も言われないと思います。

実際、ぼくもこれは何度か使いました。

最近はノロウイルスなどの感染症も流行っています。

吐き気の場合、感染症の疑いもあるので、むしろ会社に来られても困るはずです。

ただ、会社によっては診断書が必要なところもあるので、事前にルールは確認しておきましょう。

子供が体調崩した

子供がいる人限定になってしまいますが、これ実際に結構いました。笑

本当か嘘かは分かりませんが、仮病の言い訳としては使えると思います。

特に子供が小さいうちは誰も怪しんだりしません。

小さい子って本当によく体調崩すので。

いちいち会社の人も確認しないので、この理由も使ってもいいと思います。

当日会社を休みたいなら有給使っても罰は当たらない

この記事を読んでる人の中には、有給が全然使えない、または使いづらい会社に勤めてる人もいるかもしれません。

そんな人は、どうしても休みたいという状況でなくても、半年に1回くらい会社を休んでも罰は当たらないと思います。

日本の有給消化率が世界的に見て悪いのは有名ですが、有給は2年以上経つと消滅してしまいます。

なるべくそれまでに何か理由をつけてでも取っておきたいものです。

ぼくは体調不良で会社を休むことがほぼなく、有給を使う機会がありませんでした。

ちゃんと使ったのは法事と会社を辞めた時くらい。

このままだと有給が消滅してしまうと思い、2社目の会社で働いてた時は意図的に4ヶ月に1回くらいのペースで仮病を使って休んでましたw

真面目な人ほど「休んだら周りに迷惑がかかる」と思うでしょうが、もちろん迷惑はかかります。

しかし、一日くらいいないからって案外どうってことないものです。

いないならいないなりに周囲と助け合って回ります。

もちろん手間やしわ寄せは多少あるにしろ、仕事を休んだ人がいても何とかなってませんか?

少なくとも本当に苦しい人は、時には仮病を使ってでも休んだ方がいいと思います。

「会社を休みたい!」と思うことが多い人は転職も視野に入れよう

「会社を休みたい」と思うことがたまにならまだ良いんですが、そう感じる頻度が多い人は少し気を付けた方が良いです。

それは、今の会社と何かしら歯車が合ってないサインだと思います。

このケースの場合、一度会社を休んだくらいでは解決が難しいと思うので、社内で信頼できる人に相談するなり、それも難しいなら転職して環境を変えるというのも選択肢に入れてください。

それ以上無理して身体を壊したり、精神を病めば、何もできなくなるかもしれません。

そうなる前に必ず手を打ってくださいね。

会社を辞めたい気持ちが強いなら転職エージェントに相談しよう

そもそもですが、常に会社を辞めたいと思っているなら、またはその気持ちが人一倍強いと感じるのであれば、真剣に転職を検討した方がいいでしょう。

精神衛生的にも良くないですし、何より時間がもったないです。

「会社が嫌だとか、辞めたいと気持ちが強くて仕事に行くのが辛い」。

毎日こういう風に思うならば、一度転職活動することをおすすめします。

実際に外の世界を見ることでリフレッシュもできますし、ぼくも辛くて仕方ない時に転職活動してました。

以下の記事で20代の転職に強い、転職サイトと転職エージェントを紹介しているので参考にしてみてください。

 

 

転職活動をしたからと言って、必ず転職しなければいけないわけではありません。

まずは自分が置かれてる状況を客観的に見るだけでも違います。

本当に今、転職すべきか否かを転職エージェントに相談して、来たるべき時に転職するのも一つの手です。

ぜひ、転職するしないに関わらず、これを機に自分のキャリアと向き合ってみてください。

何か見えてくるものがあるはずです。