その会社本当に大丈夫?入社しない方がいいダメな会社の5つの特徴と対策 

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「この会社、本当に大丈夫なのかな?」

こんな風に疑心暗鬼になったことはありませんか?

ぼくも就活や転職活動をする中で、何度か心配な気持ちになったことがあるので、気持ちは分かります。

どうせ働くならブラック企業では働きたくないですよね?誰もがホワイト企業で働きたいはずです。

でも、ブラックやホワイトの定義は人によって違うので難しいのですが、少なくとも誰にとってもここはやめておいた方がいいという会社は存在します。

ぼく自身が2度の転職活動や2社の人材系の企業で営業をやる中で、良くも悪くもさまざまな企業を見てきました。

その経験からダメな会社の特徴をピックアップしてみたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

転職を考えた方がいいダメな会社の5つの特徴

1、会社の顔である受付や人事の対応が良くない

ぼくが過去に出会ったダメな面接官は、「面接で競合他社の悪口を言う」、「終始パソコンを見ている」、「担当者がボソボソ話していて何言ってるか全然分からない」。

こんな魅力の欠片もないダメな面接官に当たったことが何回かあります。

また、僕が人材会社にいた時には、ある企業の面接官が候補者に高圧的な態度や露骨に興味なさそうな態度を取っていました。実は、こういったのが原因で応募者の辞退理由にも挙がってるいるんですよ。

また、人材会社からも支援されません。人事や採用に関わる方は言動に気を付けて欲しいし、「自分たちも選ばれている、ジャッジされているんだ」って意識をもっと持って欲しいです。

今が売り手市場だということは理解しているかと思いますが、優秀な人ほど企業を見る目が厳しいんです。

就活生や転職活動中の人は、こんな残念な面接官が出てきたら面接終了後に辞退の旨を伝えてもいいと思います。ぼくは一度だけやりました。笑

2、トイレや設備が汚い

たまに会社に行くと、トイレや会社の設備が汚い会社に出くわすことがあります。

はっきり言って、これはNGです。

これが全てではありませんが、やはり自分が働く会社のトイレなどの設備や備品を粗末に扱う会社で働くのは気持ち良いとは思えませんよね。

こういった会社は、人に対してもどう接してるかは想像がつきます。見られてる意識が欠けています。

たいていこのような会社は従業員を大切にしてない可能性が高いので、やめた方無難です。

3、従業員が全く挨拶をしない

これは、面接や営業に行った時に分かることですね。お客様や面接に来た方が受付の前で待ってるのに、社員が平気で素通りする、挨拶のできない会社があるんですよね。

もちろん、挨拶ができる会社が良い会社とは限らないし、その従業員がたまたま挨拶できなかっただけってこともあります。

でも、挨拶が徹底している会社はすべての社員が挨拶できるんですよね。普通に考えれば、できないよりはできた方が良いですよね?

社員教育が徹底されてるかが、こういった細かいところで分かります。社員の質は、その会社の採用レベルを表しています。

4、電話対応が悪い

電話対応が悪い会社も微妙かもしれません。

これはテレアポ(電話営業)していた時に感じたことなんですが、営業だと分かった瞬間に露骨に対応変わることがありました。笑

自分も何度か営業電話を取ったことあるからウザいのは分かるけど、この辺りの対応で企業の質も分かったりするんですよね。これが大手企業と中小企業で対応が全く違います。

これは、ぼくが感じていることなのであくまで参考程度に捉えて欲しいんですが、やはり大手企業の方が全体的に電話応対以外のビジネスマナーもしっかりしている印象を受けました。

気になる企業があれば、電話をかけてみて反応を見るのもありです。電話応対一つでも、企業のレベルがある程度分かります。

5、常に求人募集を行っている

基本的によくブラック企業と言われる企業は、常に求人を出しています。

大手企業は、宣伝も兼ねてわざと掲載していることもあるのですが、そうでない小規模な企業がずっと出している場合は疑った方がいいかもしれないです。

ただ、本当に良い人材が欲しいと考えている場合も常に求人を出していることもあります。

もちろんそれだけで悪い会社と判断して欲しくはないんですが、ネットで調べてみるとある程度その企業の評判が分かります。

これも鵜呑みにするのは良くないですが、見分け方のポイントは、評価が著しく低い、コメントに良い書き込みがほとんどない場合は辞めた方が無難です。

それでも分からないのであれば、大手転職エージェントのマイナビやブラック企業を排除している第二新卒ナビといった転職エージェントにそれとなく評判を聞いてみる、実際に受けて確かめるのが手っ取り早いです。

会社選びは慎重に行おう

今までダメな会社の特徴を書いてきましたが、離職率が高かったり、従業員やお客様、物を大切にしない会社が多いです。

日本には何万もの会社が多くて迷うと思いますが、自分の中でフィルターをかけて慎重に会社を選びましょう。