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【体験談】プログラミング初心者のぼくが1ヵ月間DMM WEBCAMPに通ったら、簡単なサイト制作までできるようになった

※2019年12月21日更新

こんにちは、1ヵ月で簡単なサイト制作ができるようになったわたです。

1ヵ月間渋谷にあるDMM WEBCAMP(旧:WEBCAMPというプログラミンスクールに通っていました。

なぜぼくがDMM WEBCAMPに通おうと思ったのかと言うと、日頃仕事でIT/Web系のベンチャー系企業のお客様を相手にしてることと、もう一つ自分で稼ぐスキルが欲しかったからです。

まあ、サイト制作ができるようになったら何となくかっこいいな~というのもありますがw

ただ、正直言うと、プログラミングはわざわざスクールに通わなくても学べます。本やオンラインの無料学習ツールなどもあるので、それらで学習ができます。実際、ぼくも利用しています。

ですが、独学だと躓いた時に聞く人がいなかったり、ググっても分からないことが多く、そのまま時間だけが過ぎていってしまうんですよ。それってすごく時間がもったいない!

プログラミング学習の場合、そこで学習習慣が身につかずに挫折してしまう人が多いんですよね。こんな経験をしたことある人もいるんじゃないでしょうか?

そこで、今回は1ヵ月間DMM WEBCAMPに通ったので、せっかくなのでそのレビュー記事を書きたいと思います。

ぼくの体験談が、プログラミングスクールに通おうと検討している人や過去にプログラミングに挫折してしまった人、プログラミングに興味あるけど躊躇している人の参考になれば嬉しいです。

DMM WEBCAMPってどんなスクール?

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DMM WEBCAMP(旧:WEBCAMP)は、渋谷にある1ヶ月からWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドカリキュラムで学べるデザイン・プログラミングスクールです。

DMM WEBCAMPの特徴は、ざっくり言うとこんな感じです。

  • その人に合ったオーダーカリキュラムであること
  • 基本的に11時~23時まで通い放題(最終週の金曜日だけ17時まで)
  • リアル講義がある
  • メンター制度があるので、進捗管理や疑問点をメンターに気軽に聞ける

他のプログラミングスクールだとオンライン上の教材だけでリアル講義がなかったり、メンター制度がなかったりして、途中で挫折してしまう人が多いという話を聞いたことがあります。

もちろん、何が良いかは人それぞれなので一概に何が良いかは違いますが、上記の特徴に書いたようなことを望んでいる人には、DMM WEBCAMPはおすすめです。

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DMM WEBCAMPのコースと受講料

コースは大きく分けて3つあります。

一つは、ぼくが通っていたビジネス教養コース(旧:WEBCAMP)、完全オンラインで受けられるDMM WEBCAMP ONLINEコースDMM WEBCAMP(旧:WEBCAMP PRO)の3種類です。

費用は、通常のビジネス教養コースであれば、社会人は1ヵ月128,000円~(税別)、学生は98;000円~(税別)で、最長3か月まで受講できます。

もちろん、期間が長ければその分料金も高くなります。

また、受講開始後に満足できれなければ8日以内と期限はありますが、受講料が全額戻ってきます。

理由に関しては、多忙、転勤、結婚など内容は問いません。期限内に申し出れば、特に条件もありません。

都合が悪くなった場合に、キャンセルできるのは嬉しい点だと思います。詳しくは、HPを参照してください。

学習の進め方と疑問点の解消はどんな感じ?

基本的にはオンライン上で学習できるツールがあり、ここにテキストがあります。

自己学習とは別に昨年までは週1で通いの講義があったみたいですが、今は任意制で講義の申し込みができる講義が受けられます。

講義の内容によりますが、1日2回あります。

週にさまざまな講義があるので、スケジュールが合うようであれば、講義に参加することで理解も深まると思います。

講義の内容以外のことも、その場で質問できたり、教えてもらえたりするので活用することをおすすめします。

自習していて分からないことは、Slackというコミュニケーションツールを使っていつでも講師に質問ができます。

特に社会人などで忙しい方は、日によっては教室に通うのが難しいこともあるかと思います。

ぼくもそうでしたが、現職中の人や学生の人など時間が取りにくい人にとって、オンライン上で質問できるのはとてもありがたいですね。

また、Slackで日々の学習進捗や明日の目標、疑問点などの日報を書きます。日報はメンターが毎日見ていて返信してくれるので、疑問点や困っていることがあれば、彼らに遠慮なく聞きましょう。

教室には講師が、時間帯にもよりますが人が多い時間帯は4~5人、少なくても2~3人くらい常駐しています。

オンラインでも質問できるのですが、教室の方がすぐ質問できます。そのため、時間がある人は、なるべく教室に通った方がスムーズに進むかと思います。

ぼくの場合、平日は仕事だったので、土日は基本的に午後から夜の22時くらいまで教室に行ってました。

たまに仕事が早く終わった時は、平日でも行ってましたがほとんどオンライン学習で進めていました。

DMM WEBCAMPで学べること・できるようになること

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何ができるようになりたいかによって、学ぶ言語も変わりますが、DMM WEBCAMPで学べる言語やスキルは下記の通りです。

  • HTML5
  • CSS3
  • Photoshop
  • JQuery
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • SQL
  • GitHub
  • Xcode
  • Swift
  • Firebase

こんなコードを書きます。これはぼくが実際に書いたコードですが、ヒーヒー言いながら書いてましたw

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そして、しっかり学習すればですが、1ヵ月間で下記のようなサイトが作れるようになります。

ぼくはデザインコースを受講していましたが、教材はデザインコース以外の内容も見ることができます。時間がある人はどんどん先に進んでもいいし、余裕があるなら他の言語を学ぶこともできます。

1ヶ月間ちゃんと学習すれば、サイト制作はできるようになります。

サイト制作ができれば、クラウトソーシングやTwitterなどで案件を取ってくることができますし、20代の方であればそのスキルを持って就職や転職する際のアピールにも繋がります。

プログラミングができると選択肢が広がり、希少価値の高い人材になれる

ぼく自身の経験や周りでプログラミングを学んだ人を見ていて感じるのは、エンジニアになるかどうかに関わらず、プログラミングを学ぶことで将来の選択肢が広がるだけでなく、市場価値も高くなるということです。

エンジニアを目指す人ならプログラミングやWebデザインができれば就職や転職に役立つだけでなく、クラウドソーシングで案件を取ってこれたりもできるので、将来的にフリーランスのような働き方もできます。

エンジニアであれば、下積み2年くらいでフリーランスになれます。実際にぼくの周りにも派遣などでステップアップしてフリーランスエンジニアになってる方がいます。

また、ぼくのように営業などの非エンジニア職であっても、普段仕事でエンジニアと関わる機会がある人がプログラミングを少しでも知ってるだけでも仕事がしやすくなります。

会社でも重宝され、希少価値が高い人材になれます。

つまり、市場価値も必然的に高くなります。他のスキルが微妙だったとしても、プログラミングを知ってることがアドバンテージになるのは間違いありません。

DMM WEBCAMPをおすすめする人とおすすめしない人

ぼくが1ヵ月間DMM WEBCAMPに通ってみて感じた、受講に向いている人と向いていない人の特徴を書きます。

個人的には、以下のような人にはDMM WEBCAMPを受講する価値はあると思います。

DMM WEBCAMPをおすすめする人

  • 最低1ヵ月間まとまった時間が確保できる人
  • オンライン学習だけでなく、講義も受けて直接講師に質問したい人
  • 独学だと挫折してしまい、学習する継続力を身に付けたい人
  • 短期集中でコミットしたい人
  • 就職、転職、フリーランスなど働き方の選択肢を広げたい人

DMM WEBCAMPをおすすめしない人

  • 学習時間の確保が難しい人(せめて土日だけでも)
  • お金を出すのが惜しいと思う人

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あなたもプログラミング・Webデザインスキルを身に付けて、かっこいいエンジニアやWebデザイナーになってください!

以上、体験レポートでした。