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「1つの会社で一生働くの?」その考えがリスクだと思う3つの理由と今からやることを紹介

こんにちは、20代で2回転職を経験したわたです。

最近では転職することは珍しくなんともないですが、未だに転職に対してネガティブに考えている人もいますよね。

もちろん今の会社や仕事に不満がないなら無理に転職する必要はないですが、そうだとしても一つの会社で骨を埋めるつもりで働くという考えはとてもリスクが高いと思っています。

今はコロナの影響もあって会社が潰れていたり、今後の先行きが怪しい会社だってたくさんありますよね。

だから誰でも転職や独立などの選択肢は持っておくべきで、リスクヘッジのためにも常に外の世界を見ておくことは大切だと考えています。

そこでこの記事では、1つの会社で骨を埋めることがいかにリスクが高いのか、その理由と今からやるべきことを紹介します。

 

そもそも働く期間より”市場価値”の方が大切

まず大前提として、ぼくは働く期間より市場価値の方が大切だと思っています。

少し考えれば分かる話ですけど、例えばAさんとBさんという人がいます。

Aさんは5年以上働いてるけど、毎月営業成績は未達でミスも多く、周りからは信頼されてない。

一方でBさんは勤続年数は3年だけど、毎月目標は超過達成していて周りからの信頼も厚い。他社からも声がかかっている。

この二人が転職市場に出た場合、評価されるのは間違いなくBさんで、市場価値も高いです。

働く期間で評価する古い考え方の会社もまだありますが、働く期間よりも大切なのは仕事の中身であり市場価値です。

これからは徐々に働く期間では評価されなくなってくるでしょう。

「今まで何を考えて仕事をしてきたのか?」を評価してくれる会社の方が幸せに働ける可能性が高いと思います。

もしあなたが今の会社で成果を出しているので評価されていないなら、評価される環境に身を置いた方がキャリアや年収アップにも繫がり、満足度が上がるはずです。

 

「1つの会社で一生働く」ことがリスクだと思う3つの理由

今の会社がこの先ずっとあるとは限らない

会社の業績は右肩上がりだし、自分の給料も年々上がってる、会社が潰れるなんてあり得ないと言い切れるでしょうか?

ぼくは”絶対”はないと思ってます。仮に今、どんなに業績が良かったとしてもです。

過去10年を振り返っても、リーマンブラザーズや日本航空が倒産したニュースは、記憶に新しいですよね。

また、倒産までいかなくても事業の縮小や売上の減少で人員を減らすことはあります。

中には今の会社で、出世したいとか会社を引っ張っていくんだと意気込んでる人もいるかもしれません。

ただ、自分がそうは願っていても外部的要因によって自分が働けなくなる可能性は誰にでもあります。

ぼくの前職でこれが理由で転職した人も実際に見たことがあって、他人事ではないなと思いました。

 

外の世界を見てないので視野が狭くなる

一つの会社でしか働かないと、視野が狭くなり、井の中の蛙になってしまいます。

自社の良さもですが、おかしいところにも気づかないなんて話はよくあります。

その会社で出世競争を勝ち抜くという点に関しては、プロパーの人に軍配が上がりますが、転職経験のある人の方が視野は広いです。

さまざまな会社で働くことで、その会社のダメなところも良いところも客観的に分かるからです。

変化対応力がつかないから、いざ転職となった時に扱いにくいと思われる

いざ、転職をしようとしても、ある程度年齢がいくと転職がしづらくなります。

「35歳限界説」って言葉があるように、35歳を過ぎると転職するのが厳しくなると言われています。

中には「30代で初めて転職する人は採用しない」と言ってる企業もあります。

これはある程度年齢がいくと、若い人より適応力や柔軟性がないと判断されるからです。

また、経験豊富なことの裏返しで、自分のやり方に固執してしまう人が多いです。

転職回数が多いのは問題ですが(ただし、理由にもよるので一概には言えない)、たとえ大手企業に勤めていたとしても、今の時代一生安泰なんて会社はありません。

「うちは大手だから大丈夫」と安心しきっている人ほど注意した方がいいです。

今からできる2つのこと

 

社外にも人脈を持つ

一つ目に、社外人脈を持つことです。

社外人脈を持つ方法なんて、ネットで調べればいくらでもあります。

僕自身の経験で言えば、読書会などの朝活に参加する、オンラインサロンに入る、自分が好きなことや興味があるイベントに参加しています。

できれば、一つだけでなく複数のコミュニティに入ることをお勧めします。

色々なバックグラウンドを持つ人がいるので刺激を受けますし、自分が抱えている不満なんてちっぽけだと気付かされたり、転職活動と同じで視野が狭くならずに済みます。

それだけでなく、同じ価値観や方向性を向いてる人が多いコミュニティに入ることで、何かあった時に助けてくれる人が増えたり、一緒に何かをするといった話にもなる可能性があります。

そういった副次的な意味でも、社外人脈は持つことをおすすめします。

転職活動をする

もう一つは、転職活動をすることです。

転職サイトや転職エージェントに登録して、定期的に自分の市場価値を把握する、常にアンテナを張ってスキルを磨くことに投資するなどできることはいくらでもあるはずです。

ぼくも定期的に転職活動をして自分のキャリアを見直したり、外の世界を見て自分の年収が適正なのか、今r自分に足りないものは何なのかを振り返るようにしています。

ぜひ、自分のキャリアの棚卸しをするために転職活動することをおすすめします。

 

 

まとめ;外の世界を定期的に見てリスクヘッジをしよう

まとめ

どの会社にいても一生安泰という時代は終わりました。

自分が今いる会社で働くことを望んでいても、働けなくなる可能性もあります。

そうなった時のためにも、定期的に転職活動をして外の世界を見ておくことは大切です。