営業力は生きていく上で誰にでも必要なスキル

f:id:wata0118:20170219173932j:plainこんにちは、営業マンのわたです。

あなたは、営業と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?

「ノルマがキツい」、「残業が多い」、「詰められる」などネガティブなイメージを持っている人が多いと思います。そんなイメージが先行してしまい、あまり人気がありません。

でも、イメージだけでその職種を決めつけるのはもったいないです。ぼくは、実際に営業をやってみて、営業力は誰にでも必要なスキルだと感じました。

もっと言うと、営業力は営業以外の職種でも、プライベートでも必要なスキルです。

営業力ってそもそもどんなスキル?

営業力って言っても、ちょっと漠然としていて分かりづらいかと思います。

この営業力が何なのかを分解すると、以下のように分類されます。

  • 提案力
  • プレゼン力
  • ヒアリング力
  • 交渉力
  • クロージング力
  • 信頼関係構築力

など色々あります。

これらの能力って、実は営業でない人でも必要です。というか、仕事だけでなく、日常生活の中でも誰かとコミュニケーション取っていれば、気付かないうちに使ってます。

営業以外の仕事をやっている人でも、人と関わらずに仕事してる人は少ないでしょう。クライアントだったり、社内の人だったり、誰かしらいるはずです。

社会に出れば、常に営業力が求められている

営業力は、他の仕事でも結構必要だったりするんですよね。

例えば採用。自社に応募してきた応募者へアピールするためのプレゼン力、面接でのヒアリング力、内定時に入社の意思決定をしてもらうためのクロージング力。こんな感じで、営業の一連の流れと似ています。

他の職種でも、多かれ少なかれ似たような状況はあると思います。

それに、社会人なら日常茶飯事で実は求めらています。ただ気づいていないだけです。

社内営業以外でも、上司に新規案を提案する、誰かに仕事を依頼をするのだって、全部営業力です。

特に、営業の方は、『営業の魔法』―この魔法を手にした者は必ず成功する1000円ゲーム —5分で人生が変わる「伝説の営業法」は必読の2冊です。

どちらもストーリー形式で、テクニックというよりかは、営業の本質的な部分や営業として大切にしたいことに触れている本です。

今、営業で成果が中々上げられていない方だけでなく、営業経験が長い人でも今一度自分の営業スタイルを見直す意味でもおすすめです。

プライベートでも必要なスキル

さらに営業力って、プライベートでも必要です。

例えば、子供が親に何か物を買ってもらいたいと思ってお願いをする時、友達と遊ぶ場所を決めるのに自分の考えを通したい時、海外旅行で値切り交渉をする時、採用面接で自分をアピールするとか。

こういうのも全部営業です。日常生活のあらゆる場面で、ぼくらは誰かに営業をしているんです。

営業力はポータブルスキル

営業力は、ポータブルスキルなんですよね。営業をやっていると、他の職種に転職する時にも有利に働きますし、独立するなら営業力は必須です。

これは多くの経営者が頷くことです。ネガティブなイメージを持つ人が多い営業ですが、やったことないなら分かるはずないですよね。

大変なことはもちろんあります。でも、それは他の仕事も同じです。

こっちからガツガツしかける、売り込むだけが営業ではありません。別に営業をやる必要はありませんが、全ての人に必要なスキルなんだってことは知っておいて損はないです。

 

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