【厳選】転職エージェントと合わせて活用したいダイレクトリクルーティングサービス5選

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こんにちは、わたです。

最近では、転職活動するにもさまざまなやり方があります。企業HPやリクナビネクストやマイナビ転職などの求人サイトからの自己応募、転職エージェント、リファラル(縁故)など。

そんな中、ここ最近浸透してきて、注目したいのがダイレクトリクルーティング。

ダイレクトリクルーティングとは、企業から直接スカウトが来て、お互いマッチすればそのまま面接に進める画期的なサービスです。

このサービスを利用することにより、転職活動をより有利に進められたり、チャンスも広がる可能性が高くなります。

また、今すぐ転職したいわけじゃないって人でも、登録しておくことで市況感を掴むことができます。

ぼくも実際に利用していますが、転職活動される方は、転職サイトや転職エージェントと並行して利用することをおすすめします。

そこで、今回は転職活動をより有利に進めるためにダイレクトリクルーティングサービスを紹介します。

これから転職活動をする方や転職活動中の方は、参考にしてみてください。

新しいサービスが出たら、随時更新します。

ダイレクトリクルーティングサービスを利用するメリット

まず、サービスの紹介の前に、ダイレクトリクルーティングサービスを利用するメリットについてお話します。

メリット①:時間の節約ができる

まずは、時間の節約。これは上にも書いたように基本的には書類選考なしでいきなり面接からスタートします。皆さんは、中途採用の平均書類通過率をご存知ですか?

なんと、たったの3割です。もちろん、人にもよりますが、決して高いとは言える数値ではありません。しかも、書類選考には時間がかかり、企業によっては1週間~10日以上かかることも。

それで落ちたら、めっちゃ萎えますよね…ぼくも何回か経験ありますが。でも、ダイレクトリクルーティングなら書類選考を省いているので、無駄がありません。つまり、時間の節約にな繋がります。

メリット②:精神面での負担軽減

そして、もう一つが精神面での負担の軽減。上記で書いたように、書類通過率が中途の場合は悪いわけですが、ただでさえ転職活動は楽ではありません。

そんな中、応募した企業から書類NGの連絡が来たら堪えますよね。それも立て続けに来たら。

面接で落とされるならまだ理解できますが、会わずに落とされるほど辛いことはありません。これが志望度の高い企業なら尚更ですよね。

ですが、ダイレクトリクルーティングは、そもそも書類を見た上で会ってみようと判断しているため、少なくとも書類選考の段階でメンタルをやられることはありません。

ダイレクトリクルーティングを行っている企業は、採用意欲がとても高い

このダイレクトリクルーティングは、実は求職者だけなく、企業側にとってもメリット大なんです。

最近は、売り手市場なので人材の確保にどの企業も必死です。そのため、自社HPや求人広告からの応募、転職エージェントからの推薦を待っているような、待ち(受け身)の採用手法だと優秀な人は他社に行ってしまうんです。

そこで、企業自ら自社に合うであろう人材に直接アプローチできるダイレクトリクルーティングを行うことにより、攻めの採用活動をすることができるんです。

つまり、ダイレクトリクルーティングを行っている企業は採用に活発という証拠。

そんな企業からスカウトが来て、少しでも興味を持てそうなら、一度面接に行ってみても良いと思いますよ。

おすすめダイレクトリクルーティングサービス5選

中途採用向けのダイレクトリクルーティングサービスをまとめてみました。転職サイトや転職エージェントと並行し、こちらも合わせて利用してみてください。

なお、今回紹介するサービスは全てアプリがあるので、非常に使い勝手が良いです。

自分に合ったサービスに登録してみてください。

1、キャリトレ

CMでもお馴染みビズリーチのダイレクトリクルーティングサービス!

キャリトレは、主に20代~30代前半くらいまでの若手ビジネスパーソン向けに特化したダイレクトリクルーティング。
運営元は、CMでもおなじみのビズリーチ。

ビズリーチは、ダイレクトリクルーティングのパイオニア的存在です。

登録すると、企業規模や業界・業種問わず、さまざまな企業や転職エージェントからスカウトが来ます。

ぼくのところに毎日10通以上はスカウトが来ています。

そして、今回紹介するダイレクトリクルーティングサービスの中で、キャリトレが断トツで企業からのスカウト数が多いです。

スカウトには2種類あります。面接確約のプラチナスカウトと書類選考ありの通常スカウトです。

もちろん、気になる求人があれば応募することもできますが、経歴を充実させてなるべくプラチナスカウトを受けられるようにしておくと有利に進められます。

【こんな人におすすめ】
・まずは情報収集をしたい人
・求人数を重視していて、多くの企業や転職エージェントからスカウトを受けたい人
・業界や会社規模はまだ定まってない人
・転職しようか迷ってる20代~30代前半までの人

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2、Switch.

IT・Web業界に特化したダイレクトリクルーティングならここ!

Switch.は、Facebookを使って転職活動ができるダイレクトリクルーティングです。Facebookを使うって言うと、個人情報が誰かにバレるんじゃないと心配する人もいるかもしれませんが、その心配は無用。登録しても情報は流れませんし、Facebookで繋がっている人はもちろん、自社や取引先にも見られないように設定できます。

登録すると、自分の経歴を見て気になった企業からスカウトメールが届きます。

また、自分からも気になる企業にイイネを押すこともできます。お互い合えば、そのまま面接に進めます。

Switch.の特徴は、ITWeb/ゲーム業界やベンチャー・スタートアップ企業からのスカウトが多いことです。

ITWeb/ゲーム業界やベンチャー・スタートアップ企業への転職を考えている人や求人を自分で探すのが面倒だと感じる人には、特におすすめです。

【こんな人におすすめ】

・IT・Web/ゲーム業界に転職をしたい人、または転職を考えてる人

・ベンチャー・スタートアップ企業に転職したい人

・営業やマーケティング、企画、エンジニア、デザイナー、ディレクターなどで働く人


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3、ミイダス

市場価値を知りたいならここがおすすめ!

ミイダスは、転職サイトDODAでお馴染みのインテリジェンスが運営しているダイレクトリクルーティングです。

登録すると、年収診断ができ、自分と似たような経歴の人がどれくらい年収をもらっているかが分かります。

これは、大手のパーソルキャリア(旧インテリジェンス)が企業と求職者の豊富なデータを保有しているからこそできることです。

ミイダスもキャリトレと同様、業界や規模を問わない企業からスカウトが来ますが、転職エージェントからは一切スカウトが来ません。

人によっては、転職エージェントからのスカウトは嫌だと感じてる人もいると思います。そういった人は、ミイダスを使うと良いですよ。

またミイダスは市場価値を知るツールとして年収診断ができます。

自分と似たような経歴や年齢、職種の人がどれくらいの年収なのか、また、転職してどれくらいの年収になったのかが分かります。

ミイダスだけで自分の市場価値を知るのは難しいですが、参考にはなります。興味ある方は、試しに登録して試してみる価値ありです。

【こんな人におすすめ】
・業界や企業規模を問わない人
・転職エージェントからのスカウトメールは受け取りたくない人
・年収診断をしてみて、自分の市場価値がどれくらいなのか試したい人

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4、リブズキャリア

女性のキャリア支援に特化!女性ならまずはここに登録!


リブズキャリアは、渋谷に拠点を置く女性のキャリア支援に特化した転職エージェントです。前にこちらの記事でも詳しく紹介したので、参考にしてください。

リブズキャリアは転職エージェントとしての機能もあるのですが、ダイレクトリクルーティングもやっています。

アプリに登録すると、リブ社に賛同した企業からスカウトメールが来ます。

リブ社自体が女性のキャリア支援に特化しているということもあり、リブを利用している企業も女性の働き方に理解ある企業が多いのが特徴です。

リブズキャリアに登録すると企業から面接確約オファーと書類選考ありの興味通知オファーが来ます。

転職エージェントのリブもアプリも無料で利用できますので、両方登録することをおすすめします。

また、定期的に女性向けのキャリアに関するイベントを開催したり、女性向けのコラムの発信もしているので、それらを利用するだけでも、今後のキャリアに参考になるはずです。

このダイレクトリクルーティングサービスを利用したい人は、アプリの登録をしてください。

エージェントのリブ社に登録に行けばできるわけではないので、注意してくださいね。

【こんな人におすすめ】
・具体的に転職を考えている全ての女性の方
・今の働き方や仕事に悩んでいる女性の方
・仕事もプライベートも両立させたいと考えている女性の方

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5、Wantedly

もう少しフランクな感覚で企業に訪問したい人はここ!

今まで紹介してきたダイレクトリクルーティングとは少し違うのがWantedly。登録すれば分かりますが、年収や福利厚生といった条件面の記載がありません。

というのも、理念やヴィジョンに共感した人に来てもらいたいという考えが根底にあるからです。

そのため、面接というよりは面談に近く、フランクに企業に足を運べます。

その後、お互いがマッチすれば後日面接みたいな流れになっていきますが、選考フローは企業によって変わります。

利用している企業は、大手企業からベンチャー企業まで幅広いですが、ベンチャー企業が圧倒的に多いです。

ぼくはWantedlyを使って転職しようというよりかは、情報収集の一環として利用しています。

スカウト数は今回紹介するサービスの中で一番少ないですが、情報収集として使うこともできますし、気になる企業には自らコンタクトを取ってみるといった使い方をしても良いですね。

人事が記事書いてたり、自分が受ける企業の人事担当が載っていることもあるので、面接前にどんな人なのか確認するツールとしても使えますよ。

【こんな人におすすめ】
・面接というより、まずは面談という形で企業を知りたい人
・特にベンチャー企業の情報収集をしたい人
・エンジニアやデザイナーなどのIT系職種の人

▼Wantedlyの詳細・無料登録はこちらから

転職サイトや転職エージェントと合わせて登録して可能性を広げよう!

転職サイトや転職エージェントと合わせて利用することで、思わぬ出逢いがあるかもしれません。

使い方は人それぞれですが、チャンスを広げるためでも良し、情報収集のツールとしても良し。自分に合った使い方で、ダイレクトリクルーティングを活用してみてください。

皆さんのキャリアの可能性が広がるきっかけになれば嬉しいです。

▼ダイレクトリクルーティングで行われることが多いカジュアル面談での注意点も参考にしてください

>>面談だからって油断は禁物!面談は、事実上の一次面接だと思え

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