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迫力満点!日本三大花火大会の一つ「大曲の花火大会」の見どころや行き方、注意点を紹介!

ぼくは2016年の8月末に、日本三大花火大会の一つでもある秋田県で開催される「大曲の花火大会」に行ってきました。

前から行きたいと思っていて、ようやく行けました。

いや~、本当に迫力が半端なかったです。他の花火大会に行けなくなるんじゃなかって思うくらい。

大曲の花火大会は人生で一度は行くべき花火大会です!

そこで今回は、そんな迫力満点な大曲の花火大会の魅力やアクセス方法、注意点、持っていくべき物などについて紹介します。

大曲の花火大会ってどんな花火大会なの?

大曲の花火大会は、日本三大花火大会の一つで、8月の最終週の土曜日に秋田県の大曲で開催される歴史ある花火大会です。

下の写真は、有料席付近で撮ったもの。

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会場までは、JR大曲駅から徒歩20分〜30分くらいです。まあまあ歩きますね。見る場所によって、多少時間が変わります。

行く途中に出店がいくつかあるので、ぶらぶらしながら歩いていればあっという間に着きます。

 

主要都市から大曲までの行き方

主要都市から大曲までの行き方をまとめてみたので、参考にしてくださいね。

東京から大曲までの行き方

東京から大曲までのアクセスは、東京駅から大曲駅まで新幹線こまち号で約3時間10分、運賃は17,450円です。

名古屋から大曲までの行き方

名古屋から大曲までのアクセスは、名古屋駅から大曲駅まで新幹線で約時間、運賃は円です。

大阪から大曲までの行き方

大阪から大曲までのアクセスは、名古屋駅から大曲駅まで新幹線で約時間、運賃は円です。

 

大曲駅から花火開場までの行き方

大曲の花火大会の見どころ

大曲の花火の見どころは、国内最大規模の花火大会で、打ち上げ数は約1万8000発あります。

毎年70万人もの人が全国から集まるので、かなり規模感があることが分かるかと思います。

また、歴史が長く、第一回は1910年に開催されている100年以上歴史ある花火大会です。

大曲の花火大会は「昼の部」と「夜の部」の二部構成でできている

大曲の花火大会は、「昼の部」と「夜の部」の二部構成に分かれています。時間は合わせると3時間弱あります。時間も長いだけあって、かなり見応えがありました。

昼の部(と言っても夕方だけど)は、午後17:30分~18:15までと割と短めです。昼の花火なんて他の花火大会にはあまりないんじゃないかな?(多分)

珍しいですよね。明るい時間から花火飛ばすなんて。てか、ぶっちゃっけ初めの方は眩しくて見辛かったけどw

夜の部は、18:50~21:30までやります。そして、夜の部はさらに課題の部と創造花火の部の二部に分かれています。

多くの協賛企業の花火師が競い合って、さまざまな種類の花火が音楽と共に打ち上がります。本当に圧巻の一言です!

大曲の花火大会を見るなら有料席で見よう!

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上の写真の前の方に段差になっている部分があるのが分かるかと思います。

そこが有料席なんですが、存分に楽しみたいのであれば、有料席で絶対見た方が良いです!やっぱり迫力が全然違うからです。

写真だと良さが中々伝わりづらいのですが、これは行ってみて体感して欲しいと思います。

有料席は抽選で期間も決まっているのですが、後で申し込みをしたからと言って、不利になりません。また、席の種類によって料金が違います。

料金は以下の通りです。

  • A席・・・23,000円
  • C席・・・15,000円
  • P席・・・8,000円

無料席でも楽しめるとは思いますが、有料席の方が迫力が違います。

ぜひ、有料席で見てみてください。

大曲花火大会に行く時の注意点

ここでは、花火大会を見るにあたっての注意点を紹介します。

早めに宿を確保しておくこと

当日に日帰りで花火大会に行く人は別として、事前に観光を考えてる人は早めに宿を予約することをおすすめします。

ぼくは3日前くらいに奇跡的に取れましたが、直前に予約するのはおすすめしません。

多分、誰かがキャンセルして偶然予約できたのだと思います。

そのため、なるべくBooking.com じゃらんnetなどの宿泊サイトで余裕を持って宿泊先を抑えておきましょう!

帰りは混雑するので覚悟しておくこと

花火大会あるあるかもしれませんが、花火自体はめちゃくちゃ最高なんですけど、帰りは駅まで歩くのも人混みでかなりかかります。

正確には、花火大会の会場から出るのに時間がかかります。どこで観るのかにもよりますが、有料席の人は確実に人混みは避けられません。

席が前の方だからです。

通常駅まで20分くらいで着くところ、1時間近くかかります。しかも駅着いてからもすぐに電車に乗れず、並びます。

これだけが唯一難点ですが、それでも一年に一度しかやらない花火大会です。

ちょっとネガティブなことを書きましたが、逆に言えば、それだけ多くの人が集まる魅力的な花火大会とも言えます。

座布団ブルーシートを持っていく

長時間座ってるので、お尻が痛くなってくると思います。

ぼくは直前に現地のダイソーで小さい座布団を買って行きました。

別に気にならないって人はいいですが、シートを敷いても河川敷なので下は石で結構でこぼこしているので座るとちょっと痛いです。

てきればクッションや座布団、ブルーシートを持っていくことをおすすめします。

虫よけスプレーを持っていく

河川敷近くで見ることになるので、蚊などの虫がたくさんいます。

事前に虫除けスプレーを持っていくと便利です。

人生で一度は見るべし!迫力満点の大曲の花火大会へ行ってみよう

花火大会に行きたくなりましたか?迫力満点で、見る価値は絶対にあります。

興味がある人は、一度行ってみてくださいね!

 

▼大曲の花火大会の情報はこちら

sp.jorudan.co.jp

 

▼B級グルメを楽しみたい方は名古屋と伊勢がおすすめです!

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