>【オンライン面談可】20代におすすめの転職サービスはこちら!

世界30ヶ国旅したぼくが教える、初めての海外一人旅におすすめの国10選【女性も安心】

こんにちは、わた(@dwata0118)です。

「海外一人旅に行きたいけど、どの国がいいだろう」「一人旅したいけど、治安が心配で一歩が踏み出せない」

そんな風に旅したいけど、治安が不安で一歩を踏み出せない方もいるんじゃないでしょうか?ぼくも初めて一人で海外に旅しようとした時は不安だったので、そう思う気持ちは分かります。

ですが、国を間違えなければ心配し過ぎることはありませんよ。

ぼくは2019年8月~2020年1月まで世界一周で24ヶ国回り、今までの累計訪問ヶ国数は30ヶ国になりました。

今まで海外経験で、一度も盗難などの大きな被害に遭ったことはありません。

この記事では、30ヶ国回った経験を踏まえて治安が比較的良くて、観光スポットや食事などの満足度が高かった、おすすめの国を10ヶ国紹介します。

これから初めて海外一人旅に行こうと考えている方や女性の一人旅でも安心できる国を選んだので、参考にしてみてくださいね。

治安の悪い国というより、都市や通りに気をつけよう!

よく「◯◯は治安が悪い」という言い方をしますが、世界一周して分かったのは国というよりも、正確にはある地域や都市、通りが悪いという言い方が正しいということです。

要は、近づいてはいけないエリアを避ければいいだけの話。

例えば、日本人にも人気なフランスのパリは10区、18区、19区が治安が悪いと言われているように、エリアや通りによってガラッと雰囲気が変わります。

一緒くたにその国自体を治安が悪いと決めつけるのではなく、その情報は本当に正しいのか?と一度疑ってみてほしいと思います。

心配なら周りの旅慣れている人に聞いたり、それが難しければ外務省が出している外務省海外安全ページを事前に確認されることをおすすめします。

ぼくも心配性なので、世界一周中に不安な国に関してはチェックしていました。これのおかげで今まで危険な目に遭ったことは一度もありません。

初めての海外一人旅におすすめの国10選

初めての海外一人旅におすすめの国を10ヶ国紹介します。

治安面以外にも物価が安くて、食事の満足度が高く、女性にも安心な国を選んでみたので、参考にしてください。

台湾

日本からアクセスが良くて、日本人からも人気な台湾。

首都の台北や映画『千と千尋の神隠し』にも舞台になった九份、台湾のウユニ塩湖と言われる高美湿地は、台湾の中でも観光名所として有名です。

台湾は新日で、物価も安く、食事もおいしくて文句なしの国!

ぼくの海外一人旅デビューは台湾で、これをきっかけに海外一人旅に目覚めて世界一周するまでに至りました。

台湾は観光名所だけでなく、グルメもおいしいのが魅力的!

台北市内の小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイファン)や台中にある宮原眼科のアイスパフェなどとにかく食事の満足度はかなり高かったです。

女性だけでなく、男性も満足できる国だと思います。

台湾は英語が話せなくても、英語やレストランなどでは日本語を話せるスタッフがいたり、日本語メニューを置いてるお店もあるので、言葉の面でも安心!

台北や台中などの主要都市であれば、女性が夜一人で歩いてる姿を見かけるくらいだったので、安心して旅することができますます。

そのため、治安面は心配しなくても大丈夫ですよ。

台湾については以下の記事でも書いてるので、参考にどうぞ!

 

韓国

ソウル

日本人の女性に人気な韓国。台湾と同じで日本からアクセスが良く、成田からソウルまでは2時間半で行ける、日本から一番近い外国です。

ぼくは世界一周中にソウルに1週間ほど滞在しましたが、ソウルは日本の東京とほぼ同じような場所だなと思いました。街の雰囲気とか特に。

韓国は治安が良くて、女性が夜一人で歩いても安心です。

ぼくはほぼ毎日夜22時頃まで出歩いていましたが、ソウルは遅い時間まで出歩いていても大丈夫でした。

もちろん海外なので油断は禁物ですが。

韓国は美容やエステ、ショッピングなどで日本人女性から人気ですが、ぼくが韓国で良いなと思ったのは、何と言ってもカフェ文化が発達していることと食事の満足度が高かったことですね。

辛いもの好きな人にはたまりません!

ビビンバ

焼き肉やビビンバ、サムギョプサル、参鶏湯(サムゲタン)などおいしい食事がたくさんあって、食事面でも日本と似ていると思いました。

個人的には、韓国が30ヶ国の中で一番食事の満足度が高くてハマりました。(だから1週間もいた。笑)

LCCを使えば日本から片道数千円で行ける、海外初めての人や女性の一人旅で安心して気軽に行ける国です。

タイ

東南アジアの中でも特に日本人から人気のタイ。安い、おいしい、安全の三拍子で、日本から程よい距離感の異国情緒感を味わえる国です。

ぼくは今までに2回タイに行ったことがあり、バンコクとアユタヤ、チェンマイの3都市に行きました。

屋台飯は100円くらいから食べることができ、ゲストハウスも安いところだと500円くらいで泊まれます。

ガパオ

タイは日本人観光客も多くて、街中を歩いていても日本人を見かける機会が多く、夜に一人で歩いている人も多かったです。

バンコクは魅力的な都市ですが、人が多いので夜が盗難などには気をつけた方がいいと思います。一方で、アユタヤやチェンマイはバンコクほど人が多くなくて、治安の面でも安心でした。

最低限海外で気をつけるべきことを守っていれば問題ありません。

寺院やナイトマーケット、ムエタイ観戦、11月にコムローイ祭りが開催されたりとさまざなま魅力が詰まっています。

また、ソウルと同じくカフェが多いので、ノマドしたい人にもおすすめの国です。

日本からタイまではエアアジアなどのLCCが就航していて、気軽に行ける国として日本人から人気の国なので、ぜひ行ってみてください。

ドイツ

西ヨーロッパに位置するドイツ。ノイシュヴァンシュタイン城やドイツの京都と言われる古都ドレスデンのきれいな街並み、オクトーバーフェストやクリスマスマーケットといったお祭りなど、楽しい要素がたくさん詰まっている国でもあります。

ぼくは世界一周中にケルン、ベルリン、ドレスデン、ミュンヘンの4都市を回りましたが、治安の悪さはそこまで感じませんでした。

ドイツ国会議事堂

スペインやフランスに比べたら安全に旅はできると思いますが、夜の女性の一人歩きは控えた方がいい場所はあるので、そこだけ気をつければ問題ないと思います。

特にドレスデンは中世の街並みが未だに残っていて、治安が良くて、落ち着いた雰囲気でした。

グルメもおいしくて、ソーセージにビール、ケーキなどスイーツ系もおいしくて、目移りしちゃいます。

日本からは成田や大阪などから直行便が出ているので、ぜひ行ってみてください。

ポーランド

東ヨーロッパに位置するポーランド。

東ヨーロッパは暗い歴史があるので、あまりイメージが良くない印象を持っているかもしれませんが、ポーランドはヨーロッパの中でも治安が良く、人も親切でした。

ぼくは世界一周中に古都クラコフに行きましたが、とても落ち着いた雰囲気で、事前の情報通り治安が良かったです。

夜22時頃に一人で外を出歩いていても、全然問題ないくらい安全でした。

物価に関しては、「ヨーロッパは物価が高い」と思ってる人も多いですが、ポーランドを初めとした東ヨーロッパの物価は東南アジアとさほど変わりません。

ぼくが行ったクラクフもドミトリーが1泊800円くらいで、食事もレストランでお腹いっぱいに食べて500円~800円くらいとおいしくてコスパ良しでした。

ポーランドの食事

ポーランドは国全体が落ち着いていて、スペインやフランスなどの西ヨーロッパほど刺激は少ないですが、落ち着いて旅をしたい人にはおすすめの国です。

クラコフの旧市街やアウシュビッツ強制収容所など観光名所も多いですよ!

ジョージア

コーカス地方に位置するジョージア。最近は旅人の間でも話題になっている国で、ぼくもそれを確かめたくて世界一周中に行きました。

聞き慣れない国で、どこにあるかも分からない人も多いと思いますが、ヨーロッパと中東、アジアに囲まれた国で、隣にはロシアやトルコがあります。

ぼくは首都のトビリシに行きましたが、そこを起点に色々な観光地に行きました。

物価は東南アジアと同じくらいか、物によっては東南アジアより安いものもあり、宿代は300円~、庶民レストランは500円くらいあればお腹いっぱいになれます。

松屋でも販売していたシュクメルリやオーストリなどはぜひ食べてみて欲しい一品!グルメが楽しめること間違いなしです。

ジョージアは周辺の国の文化が混じり合っていて、魅力溢れる国でした。

治安に関しても、海外に行く時の最低限の安全を守っていれば問題ない国なので、そこまで心配しなくても大丈夫です。

メキシコ

中米に位置するメキシコは、カリブ海がきれいなことでも有名な国ですね。

治安に関しては、メキシコシティは場所によっては治安が悪いのですが、カンクンは比較的良いと思います。

ぼくはカリブ海がすぐそばにあるカンクンに行きましたが、当初思っていたメキシコのイメージとは違いました。

チェチェン遺跡

ぼくもメキシコに行く前までは銃社会で危ないイメージがありましたが、エリアによってだいぶ変わります。

少なくともカンクンやグアナファトなどはメキシコの中でも安全に旅ができるかと思います。

カンクンから行けるチェチェン遺跡やイスラムヘルス、トゥルム、グランセノーテなどはおすすめ!

また、メキシコは物価が安くて、屋台飯なら200円くらいから食事ができるのも嬉しいところ。

ぜひ、タコスやスイーツなどを味わってみてください。

ペルー

世界遺産に登録されている空中都市マチュピチュがあるペルー。

その絶景を見るために、はるばる日本から来る観光客も多いですが、それくらい人気の観光名所でもあります。

世界一周の後半にぼくもマチュピチュに行きましたが、ここはぜひ一人でも多くの人に行ってほしい観光スポットです!

南米は物価が安く、屋台飯などで済ませれば200円くらいで食べることができます。

ペルーご飯

治安の悪いイメージが多い南米ですが、ペルーに関してはそんなことはありません。

首都のリマは場所よっては治安の悪い通りがあり、気をつけた方がいい場所もありますが、それは一部であって全体的には安心して旅ができる国なので心配しなくて大丈夫です。

危険なエリアに近寄らなければいいだけの話で、ぼくは世界一周中にリマとクスコ合わせて約2週間いましたが、危険な目に一度も逢いませんでした。

それよりもペルーから標高が高くなるので、どちらかと言うと、治安より高山病に気をつけた方がいい国です。

ボリビア

ボリビアと言えば、鏡張りの絶景が見られるウユニ塩湖を想像する人も多いのではないでしょうか?

ボリビアにはペルーから陸路で行けるので、マチュピチュの後にセットで行く人が多い国ですね。

ぼくも世界一周中にペルーからボリビアまでバスで行きましたが、ウユニ塩湖は本当に行って良かったなと思う場所の一つで、思い出深い場所です。

ボリビアの治安は、首都のラパスは夜は少し気をつけた方が良い雰囲気でしたが、みんなが行くウユニ塩湖があるウユニ村は女性が夜一人で歩いていても全く問題ないくらい安全な場所です。

ウユニ村

ウユニは日本人も多いので、あまり一人になることはないので、海外初心者や女性でも安心。それよりもペルーと同じで高山病に気をつけましょう!

ボリビアも物価が安くて、屋台飯や大衆食堂なら200円~、ゲストハウスも500円くらいで収まると思いますよ。

ただ、レストランは観光価格でおいしくない上に高いので、個人的にはあまりおすすめしません。

ボリビアは地球の裏側にあるので、行くまでが大変ですが、人生で一度は行ってほしい観光名所です。

モロッコ

アフリカ大陸の国の中では比較的治安が良いモロッコ。モロッコと言えば、サハラ砂漠や壁一面が青いシャウエンをイメージする人が多いんじゃないでしょうか?

サハラ砂漠のツアーではラクダに乗って砂漠を歩いたり、青の街シャウエンはまさにインスタ映えする観光地で女子に人気な国です。

ぼくも世界一周中にカサブランカ、マラケシュ、フェズ、サハラ砂漠、シャウエンに行きましたが、治安が悪い感じは全くしませんでした。

通りによっては気をつけた方がいい場所はありますが、そこだけ気をつけていれば心配はいりません。

ただ、モロッコは世界三大ウザい第三位の国なので客引きには気をつけた方がいいですね(特にマラケシュのフナ広場とフェズの迷宮)。

ぼくはそれすらも楽しんでましたが。笑

モロッコはタジン鍋の種類が多くて、野菜や肉、魚を使ったものから色々あるので、ぜひ食べ比べをしてみて欲しいです。

物価は観光地のレストランだと1000円超えして高いですが、屋台飯や庶民食堂に入れば安い値段で食べられますよ。

自然を感じられる国なので、自然好きな人にはおすすめの国です。

 

海外一人旅をする時に持っていくと便利で役立つもの

どんなに治安の良い国だとしても海外だということを忘れてはいけません。

ここでは、海外旅行をする時に安全面で役立ったものを紹介するので、ぜひ旅に出る前に準備してから行きましょう!

海外旅行保険カード

海外旅行に行く時は、必ず海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っていきましょう。ぼくがおすすめするのは、エポスカードです。

どんなに気をつけていても、被害に遭う確率が0とは言い切れません。

ですが、万が一物を盗まれてしまったり、被害に遭ってもエポスカードを持っていれば保証があるので

エポスカードの特徴は、以下の通りです。

  • 年会費永久無料・発行費無料
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 即日発行が可能
  • エポスポイントが貯まる

海外に行く時に保険会社の保険に入られる方もいるかと思いますが、余計なお金がかかってそれだともったいないです。

エポスカードを持っていれば、海外に行くと自動で保険がついてくるのでわざわざ保険会社の海外旅行保険に入る必要がありません。

もしエポスカードを持ってない方がいたら、ぜひこの機会にエポスカードを作ってみてくださいね。

\年会費・発行費無料!

 

TSAロック

TSAロックは、アメリカ運輸保安局(略称TSA=Transportation Security Administration)が認可したスーツケースの鍵のことを言います。

アメリカの同時多発テロ事件が起きたことがきっかけでできました。

TSAロックは大きく以下の2種類があります。

  1. キーロック式
  2. ダイヤルロック式

おすすめは、ダイヤルロック式です。というのも、鍵だと万が一失くした時に面倒でリスクがあるから。

ダイヤルロック式なら、自分で設定した暗証番号を何かに控えておけば問題ありません。ぼくは世界一周前にダイヤルロック式のTSAロックを2つ購入し、治安があまり良くない地域や不安な国に関しては、サブバッグにTSAロックをつけて歩いていました。

100%とは言えませんが、TSAロックをつけたバッグの中にカメラやPCなどを入れておけば、盗まれるリスクは最小限に抑えられると思います。

ぜひ、旅に出る前にTSAロックを買っておきましょう。

 

安全ポーチ

安全ポーチは腰回りにつけて、この中にパスポートや予備の財布を入れていました。

ぼくは普段、予備の財布には常に10ドル入れて、何か被害に遭った時のために移動中は腰回りにつけるようにしてました。

海外でパスポートを無くしても大使館に行けば再発できますが、正直手続きがかなり面倒です。

なるべく保管の仕方には気をつけて、ホテルや宿に置ける場所があるならパスポートは持ち歩かない方がいいと思います。

とは言え、移動の時などは必要な場面もあるので、バッグなどに入れずにポーチに入れておくと便利ですよ。

海外では貴重品はなるべく目に見えないところに身につけましょう。

Amazonで出している安全ポーチは、旅中に何人か持っている人を見たくらい持っている人が多かったですね。

 

 

安全に注意して海外一人旅デビューをしよう!

初めての海外は不安も多いかもしれませんが、一度行ってしまえばきっと楽しくなってもっと色々な国に行きたい気持ちになるはずです。

海外なのでどんな国でも危険0とは言えませんが、それは日本だって同じ。あまり気にしすぎるとどこにも行けなくなってしまいます。

この記事を読んで、一人でも多くの人が海外を旅するきっかけになったら嬉しいです!

ぜひ、海外一人旅を楽しんできてください。