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こんにちは、わたです。

みんな大好きお金の話。転職を考えている人の中には、現職の年収に不満を感じて転職を考えている人もいるんじゃないでしょうか?

人間関係などと同様に、転職を考える理由の上位にも上がってきている年収。どうせ転職するなら、年収も上げたいと思いますよね。

まあ、誰でも年収が上がるってわけじゃないんですが、年収を上げるのは上手く転職すれば実はそこまで難しい話でもありません。

お金だけを目的にはして欲しくはないですけど。でも、綺麗事抜きに言ってお金は大切です。

生活だけでなく、何か欲しい物を買ったり、どこかへ出かけたり、誰かにプレゼントを買ったり、何をするにしても基本的にお金がかかりますよね。家庭がある人なら、なおさらです。

今より年収を上げるコツや考え方さえ理解しておけば、上がる可能性はあります。転職して年収を上げたい人は参考にしてみてください。

年収が低いのは能力やスキルが低いからなのか?

もしかして、「年収が低いのは、給料が低いのは自分に能力がないからだ」と思っている人いませんか?

そう思っているなら、それは間違っています。まあ、その可能性も全くないとは言えませんが、単純に稼げない業界や職種、会社の制度の問題だったり、能力とは全く関係ないこともあります。

そんな会社にいたら、いくら能力の高い人でも年収は頭打ちです。決して今の年収が低いからと言って、悲観的にならないでください。

特に、今20代の人で年収が理由で転職を考えているなら、どの業界で何をするのかが非常に重要です。

それをまず押さえておきましょう。

転職して年収を上げる4つのコツ

1、給与水準が高い業界に転職する

興味があるないや向き・不向きもありますが、これに該当するのは、コンサルティング、金融、不動産、広告業界などですね。

これらの業界の特徴は、商材の単価が高いことです商材が高いとそれに比例して給与水準も高くなります。

20代で同世代の倍以上稼いでる人もいて、年収700万とか普通にいきます。何千万~何億円というお金が動くわけですから、売るのが難しいんですよね。

ただし、どの業界もかなりハードワークです。その覚悟があるなら、チャレンジしてみる価値はあります。

2、伸びてる業界や需要のある職種に転職する

今どこかが伸びてるかと言えば、IT/Web業界です。

営業などのホワイトカラーの職種も良いのですが、IT系の職種だとエンジニアなどが年収が上がりやすいです。

巷では、エンジニアを目指す人が増えていて、プログラミングのニーズが高まっていますね。最近では、完全未経験でエンジニアの転職を支援してくれるスクールもあります。

前職にいた時から感じていましたが、今、エンジニアは引く手あまたなので、プログラミングができるとかなり有利です。

しかも年収も高めで、働く場所も選らばないなんてことも可能。

手に職をつけて年収も上げたいって人は、DMM WEBCAMP(旧:WEBCAMPのようなプログラミングスクールで見学会もやっているので考えてみてもいいと思います。

それ以外だと、医療系に関わる仕事の年収も高めです。例えば、MRや医療系の仕事に従事している方の転職支援をしている会社。

こういった伸びてる業界や需要がある職種に転職するだけでも、あなたの能力とスキルには関係なく年収が上がります。

3、年功序列ではない企業に転職する

これは大手企業ではなく、基本的にベンチャーに多いですね。中には大手でも年功序列でない会社もあるので、そこはよく確認してください。

今まで成果を出してるのに年収が全然上がってこなかった人は、そもそも成果を上げても反映されていない会社にいるんじゃないでしょうか?

それは、会社の制度の問題です。この場合、会社を変えれば解決です。

話は簡単で、年功序列ではなく、成果を出した分だけ給料やインセンティブに反映される会社に転職することです。

下手な大手よりベンチャーの方が稼げます。

4、無形商材の法人営業に転職する

営業を嫌がる人も多いのですが、イメージだけで判断しないでください。営業と一言で言っても、誰に何をどう売るのかによって全然違います。また、最近はガツガツ系な営業は減ってきてるし、個人ノルマを課してない会社もあります。

まず、営業は大きく分けると4つに分けられます。上に行くほど、難易度と年収が高めです。

  • 無形商材×法人営業(IT、人材、コンサル、広告など)
  • 有形商材×法人営業(メーカー)
  • 無形商材×個人営業(保険、ホテル、旅行、ブライダルなど)
  • 有形商材×個人営業(不動産、小売、通信機器など)
  • 接客・販売

※中には法人・個人両方やってる業界もあります。

あくまで参考にしてもらいたいのですが、上記で一番年収が高いのは、総合的に見て無形商材を扱う法人営業です。且つ、単価の高い物を売る営業だとより年収は高めです。

というのも、無形商材は目に見えないサービスが商材なので売るのが難しいと言われていて、企業に物を売る営業の方が動くお金が高い傾向にあります。

それだけ、提案力やコミュニケーション力、信頼関係構築力などが求められます。そのため、給与水準も高いのです。

大手だから年収が高いとは限らない

よく大手企業だと年収が高いと勘違いしている人もいるんですが、一概にそうとは言えません。

確かに大手の方が高いイメージがありますが、それは業界、もっと言うと同じ会社でも職種にもよります。

ちなみにぼくは、1社目が航空会社でした。周りの人から、結構給料良いと思われていましたが、全然そんなことはありません。

航空業界で一番年収が高いのは、パイロットです。

もちろん、企業規模が大きい方が年収が高い可能性はあるのですが、それが絶対ではないということは念頭に置いてもらえればと思います。

転職して年収を上げたいなら、転職エージェントに交渉してもらう方が確実

転職すれば年収が必ず上がるかと思いきや、必ずそうとは言えません。業界や職種、企業規模を大手からベンチャーや中小に変えれば、年収が一時的に下がる可能性もあります。

でも、せっかく転職するのであれば少しでも年収を上げたいと思う方は、転職エージェントを利用してみることをおすすめします。

というのも、転職エージェントは内定が出た際に、年収交渉をしてくれるからです。

自分だとタイミングや伝え方を間違える恐れもあったり、中々お金のことは話しにくかったりするので、エージェントに間に入ってもらうといいです。

少しでも転職して年収を上げられるためにも、エージェントを頼ってみてくださいね。

 

▼以下の記事で20代向けの転職エージェントを紹介しています

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投稿者: わた

新卒で航空会社のグランドスタッフを経験、今は人材系のベンチャー企業で営業の傍ら個人でメディア運営をするパラレルワーカー。20代で2度の転職と人材ビジネスの経験を活かし、20代のキャリアについてメインに発信。好きなことは一人旅とテニス、読書、グルメ巡り。2019年8月から世界一周と留学をします。