アメとムチのキャリアスクール

~キャリアに悩む20代のお悩み相談所~

食品添加物だらけの食生活は健康を蝕む

スポンサーリンク

f:id:wata0118:20170126171306j:plain

皆さんは、スーパーやコンビニで食品を買う時、裏に書いてある原材料名をちゃんと見ていますか?

 

そこには、その食品に入ってる食品添加物が記載されていますよね?ぼくは前まで食品添加物なんて気にせず食品を買っていました。でも、日本に売られている食品のほとんどに何かしら食品添加物が入ってます。

 

そう、ぼくらは気づかないうちに添加物漬けの身体になっているんです。そう考えると、ちょっと怖くなります。

実はちょうど5年前に母親がガンになったことがきっかけで、以前より健康に対する意識が高まりました。

 

その時思いました。自分の健康を守るのは、自分だけだって。それ以来、食生活を見直し、特に食品添加物には気を付けるようになりました。

 

大きな病気になってからでは手遅れな可能性もありますよね。食品添加物ばっかりな食生活だと、病気の引き金になったり、体調を悪くしてしまう可能性もあります。

 

日本の食品は添加物だらけ

日本は食品添加物の使用基準が海外より甘いって知っていますか?海外では使用禁止だったり、制限されている添加物が日本では平気で使われているんです。

しかもあれって人間ではなく、動物実験なので、人間には絶対安全とは言い切れないんです。

 

また、添加物同士が化学反応を起こして、身体に悪影響を及ぼす可能性もあります。

身体に害のない添加物もありますが、なるべく危険な添加物だけでも取らないように気を付けた方が良いです。

 

安くて便利なことの弊害

添加物が入ってる食品って、たいてい安いことが多いんですよね。食品にもよりますが、なるべく無添加の食品を買おうとすると、値段がかかってしまう物もあります。

全てではないですが、安い食品は身体を悪くする可能性が高いんです。つまり、健康を害するリスクも高まります。

 

そんなこと言ったら、食べる物がなくなるって言われそうですが、昔は添加物なんてなかったし、それで普通に生きていました。

できないってことはないはずです。ぼくも初めはそう思いましたが、他の食品を使うなど工夫次第で何とでもなるし、段々食べないと慣れてきます。

 

添加物のメリットは、安さと手軽さですが、それらが健康を蝕んでもいるんです。

 

危ない食品添加物の一例と危険性

参考までに、特に身体に良くない食品添加物の一例と主な危険性を載せておきます。

 

・保存料(ソルビン酸ソルビン酸K、しらこたんなど)

入ってる食品:加工肉、菓子パン、清涼飲料水、麺類など

危険性:発がん性

・着色料(赤、青、黄など)

入ってる食品:明太子、お菓子、紅ショウガ、アイスなど

危険性:発がん性

・甘味料(アスセルパーム、アスセルファムK、スクラロースなど)

入ってる食品:清涼飲料水、お菓子、菓子パン、カロリーオフ・ダイエット食品

危険性:頭痛、不眠症、腫瘍、脳障害、鬱など

亜硝酸ナトリウム

入ってる食品:加工肉

危険性:胃腸炎、腎臓への毒性、発がん性、循環障害、代謝障害など

 

ざっとこんな感じです。上記は一例であって、他にもまだあります。

食品添加物の入った食品を取り過ぎると、人によっては体調不良を引き起こす可能性もあるので、どう考えても身体に良いとは言えません。

 

食品添加物の危険性についてもっと詳しく知りたい人は、『食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物』 (だいわ文庫)を読んでみてください。この本を読めば、危険な添加物が何なのか、なぜ危険なのかがよく分かります。

 

全て覚える必要はないので、せめて危険な添加物のページだけでも見てみてください。ぼくもいまだに読み返しています。

 

自分の健康を守るのは自分だけ

正直、日本で生活している以上、添加物を完全に避ける生活は中々厳しいです。でも、全部避けるのは難しいにしても、できることはあります。

ぼくがやってるのは、ただ一つ。食品を買う時に、危険な添加物が入ってないか確認するだけです。

 

初めのうちは面倒に感じるかもしれませんが、自分の健康を守るのは自分だけです。何をするにしても、身体が資本です。健康を害して大きな病気にかかってしまえば、家族や職場の人にも迷惑をかけることにもなりますよね。

 

まとめ

添加物を全く取らない食生活は難しいにしても、なるべく取らないように気を付けることは今からでもできます。日頃から意識して買い物するようになれば、難しい話でもありません。

普段、体調が優れない人や今まで食品添加物を軽視していた人は、これを機に気を付けていただければ嬉しいです。