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大手企業にはないベンチャー企業で働いて感じる5つの魅力

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 転職を考えている人の中には、

ベンチャー企業に転職したい」

ベンチャー企業の良さって何なのかな…」

「興味あるけど、働き方が不安…」

そう思っている人もいるんじゃないでしょうか?

最近は、新卒でベンチャー企業に就職する学生も増えつつあり、ネガティブなイメージが払拭されつつあります。

皆さんが普段利用してるサービスの中にもベンチャー企業が生み出してるものがあります。

例えば、LINEやメルカリ、ソシャゲなんか作ってるサイバーエージェントとか。

 

このような最新のサービスや商品を生み出せるのが、ベンチャー企業の特徴でもあります。

 

ぼく自身も今、ベンチャー企業で働いていますが、大手企業にはないベンチャー企業ならではの魅力があるなと感じます。

また、仕事柄ベンチャー企業と関わる機会が多いんですが、ベンチャーと一言に言ってもさまざまです。

 

そこで今回は、実際にベンチャー企業で働く魅力について紹介します。

ベンチャー企業への転職を少しでも考えていたり、興味のある人は、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

ベンチャー企業と言ってもさまざまある

皆さんはベンチャー企業と聞いてどんなイメージお持ちでしょうか?

不安に思う人は、

「ハードワークでめっちゃ大変そう」

「労働時間が長くて残業が多そう」

「経営状態は大丈夫なのかな」

と働き方や経営状態に不安を感じる人も多いかもしれませんね。

 

ぼくも転職するまで同じように思っていた時がありました。

もちろん、中には上で書いたようなことが当てはまる企業はありますが、それはベンチャー企業に限りませんよね。

 

大手だからと言って必ずしも「ハードワークじゃない」、「経営状態が安心」とは言えません。

しかもベンチャー企業で働いたことがないなら、それはイメージや噂での話ですよね。

 

最近のベンチャー企業は、副業や時短勤務、リモートワークできる企業も多く、働き方の多様性を認める企業が多いです。

採用ページや求人票にも書いてあるのですぐ分かるかと思います。

 

 

ぼくがベンチャー企業に転職した理由

ぼくは新卒で航空会社に入社した後、中小の人材会社に転職しました。

そこでの働き方がベンチャー企業に近しい部分があり、次転職しても似たようなところが良いなと漠然と思っていました。

 

前回の転職活動では、会社の規模間で見ていたわけではなかったですが、主に下記2つの理由が当てはまるのが、必然的にベンチャー企業になると思ったんですよね。

・若いうちから自ら何か新しいことができる機会があるか

・フットワーク軽く、スピード感早く動けるか

 

大手企業であってもベンチャー企業みたいなところもあります。

例えば、リクルートベンチャーっぽさがあるなと働いている人に話を聞いていて感じます。

 

これはぼくの理由ですが、

ベンチャー企業に何を求めるのか?」

「それはベンチャー企業でないとできないのか?」

という点がポイントです。

 

ベンチャー企業は大手企業と働く環境が違う

良くも悪くもベンチャー企業は、大手企業とは働く環境が違います。

大手にもベンチャーにもメリットとデメリットがあるので、どちらが良いかは人それぞれです。優劣をつける気はありません。

ベンチャー企業に転職する際の注意点については、下記記事を参考にしてもらえればと思います。

www.wata0118.com

人によっては、ベンチャー企業が向いてない人もいます。

その点を踏まえた上で、ベンチャー企業への転職を検討してみてください。

 

ベンチャー企業で働く5つの魅力

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ぼくが働いていて感じるベンチャー企業の魅力について紹介します。

 

1、0→1を経験する機会が多い

大手企業だと自分が主体となり、何か新しいことをやる機会ってなかなかないんじゃないかと思います。あったとしても、ある程度年齢がいって、役職に就いてないとできないですよね。

 

ベンチャー企業では、若手であっても自ら声を上げれば、何か新しいことをする機会に恵まれまてます。会社によっては、新入社員が新しいサービスや事業の立ち上げに携わるケースもあります。

 

もちろん何でもできるわけではないですが、型にはまった仕事だけでなく、自ら何かをしてみたいと思っている人にとっては、0→1の経験を積めるのは面白いはずです。

ぼくも今、大きなことではありませんが挑戦しているところです。

 

また、0→1を経験しておくのは貴重な経験になるだけでなく、市場価値的にもプラスです。

それが上手く回せればさらに良いのですが、そうでなくても”自ら何かをした”という点が、評価の対象になります。

 

ベンチャー企業に転職したら、大きなことでなくてもいいので、是非自ら声を上げて何か新しいことにチャレンジしてみてくださいね。

 

2、経営者との距離が近い

これもベンチャー企業の特権ですね。同じフロアに経営者がいる会社も珍しくありません。

大手企業だと挨拶くらいしかしたことない、入社式で見ただけだったりしますよね。

 

ベンチャー企業では経営者との相性が重要なので、そこは面接などでしっかり判断してもらいたいですが、相性が合えばお金をもらいながらイロハを学べる最高の環境ですね。

 

経営者との距離が近いということは、彼らの考え方や行動、仕事への姿勢などを身近で吸収できる良いチャンスです。

さらに優秀な経営者の側で働くことができれば、成長スピードも早くなる。

活かせれば良いことづくしですね。

 

人数が少ないスタートアップだと、場合によっては社長が直属の上司なんてこともあり得ます。

経営者の側までいかなくても、比較的経営者と距離が近いことに変わりはないので、身近で働きたいと思っている人には、最高の環境になるはずです。

 

3、成果を出した分だけ昇給や昇格など評価されやすい

ベンチャー企業は大手企業と違って、年功序列ではないところが大半です。

そのため、20代でも役職に就けますし、成果を出した分だけ給与も上がっていきます。

 

どっちが良いかは人それぞれですが、自分が頑張った分だけ評価されたい人にとっては、ベンチャー企業の方が向いています。

 

4、スピード感が早い

ベンチャー企業は、とにかくスピード感が大切です。というか、求められます。

例えて言うなら、一般道路から高速道路に変わったような感覚です。

これは初めは大変に感じるかもしれませんが、次第に慣れてきますので、そこは心配ないかなと。

 

このスピード感は、日々の業務だけでなく、意思決定にも表れてます。

大手企業だと何かを決めるのに何ヶ月もかかったり、稟議を通すにも間に上司の上司や法務、その他関連部署のチェックなどもあってスピード感が遅いと感じます。

 

ベンチャーだと1ヶ月以上かかることはなく、スピーディーに仕事を進められます。

スピード感を持って仕事に取り組みたいと思っている人には、魅力的に感じると思います。

 

5、裁量が大きく、ある程度自分で仕事を回せる

これはよく言われることで、聞いたことある人もいるじゃないでしょうか。

その分、守備範囲も広がるので大変な部分もあるのは事実です。

「自分の仕事だけやっていたい」と思っている人には、全く向いていません。

 

それを大変と思うか、成長の機会と捉えるかはその人次第です。

仕事を通じて自分のキャパを広げていきたいと思ってる人や一つのことだと飽きてしまう人には向いていると思います。

 

ベンチャー企業へ転職するにはどうしたらいい?

ベンチャー企業に転職するには、転職エージェントを利用しましょう。一言にベンチャー企業と言っても、良くも悪くもさまざまな企業があります。

それを自分で見極めるのは至難の業です。

 

なので自力で会社を探そうとするのではなく、転職エージェントの力を借りながら転職活動をしてみてください。

ベンチャー企業は、特にIT・Web業界に多いのが特徴です。

下記の記事を参考にしてみてください。

 

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