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営業力は生きていく上で必要なスキル

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こんにちは、キャリアブロガーのわたです。

 

皆さんは、営業と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?

「ノルマがキツい」、「残業が多い」、「詰められる」などネガティブなイメージを持っている人が多いと思います。そんなイメージが先行してしまい、あまり人気がありません。

でも、イメージだけでその職種を決めつけるのはもったいないです。ぼくは、実際に営業をやってみて、営業力は誰にでも必要なスキルだと感じました。

もっと言うと、営業以外の職種でも、プライベートでも必要なスキルです。

 

営業力ってそもそもどんなスキル?

まあ、営業力って言っても、ちょっと漠然としていて分かりづらいかと思います。

この営業力が何なのかを分解すると、以下のように分類されます。

「提案力」、「ヒアリング力」、「交渉力」、「クロージング力」、「信頼関係構築力」など色々あります。

 

他にもあると思いますが、これらの能力って、実は営業でない人でも必要だったりします。

営業以外の仕事をやっている人でも、関わる人っていますよね?それはクライアントだったり、社内の人だったり。

 

一人でできる仕事も中にはありますが、紐解けば上で挙げたスキルはどこかで必要なことが多いです。

 

社会に出れば、常に営業力が求められている

他の仕事でも結構必要だったりするんですよね。

例えば、採用なんかは特徴的です。自社に応募してきた応募者へアピールするためのプレゼン力、面接でのヒアリング力、内定時に入社の意思決定をしてもらうためのクロージング力。こんな感じで、営業の一連の流れと似ています。

他の職種でも、多かれ少なかれ似たような状況はあると思います。

 

それに、社会人なら日常茶飯事で実は求めらています。ただ気づいていないだけです。

社内営業以外でも、上司に新規案を提案する、誰かに仕事を依頼をするのだって、全部営業力です。

 

特に、営業の方は、『営業の魔法』―この魔法を手にした者は必ず成功する1000円ゲーム —5分で人生が変わる「伝説の営業法」は必読の2冊です。

どちらもストーリー形式で、テクニックというよりかは、営業の本質的な部分や営業として大切にしたいことに触れている本です。

 

今、営業で成果が中々上げられていない方だけでなく、営業経験が長い人でも今一度自分の営業スタイルを見直す意味でもお勧めです・

 

プライベートでも必要なスキル

さらに営業力って、プライベートでも必要です。

例えば、子供が親に何か物を買ってもらいたいと思ってお願いをする時、友達と遊ぶ場所を決めるのに自分の考えを通したい時、海外旅行で値切り交渉をする時、採用面接で自分をアピールするとか。

 

こういうのも全部営業です。日常生活のあらゆる場面で、ぼくらは誰かに営業をしているんです。

 

まとめ

営業力はポータブルスキルです。営業をやっていると、他の職種に転職する時にも有利に働きますし、独立するなら営業力は必須です。

これは多くの経営者が頷くことです。ネガティブなイメージを持つ人が多い営業ですが、やったことないなら分かるはずないですよね。

 

大変なことはもちろんあります。でも、それは他の仕事も同じです。

こっちからガツガツしかける、売り込むだけが営業ではありません。別に営業をやる必要はありませんが、全ての人に必要なスキルなんだってことは知っておいて損はないです。

 

▼営業を目指してる人はこちらも参考に

www.wata0118.com