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転職を考えているなら必ず読んでおくべきおすすめ転職本7選   

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f:id:wata0118:20170430234511j:plainこんにちは、キャリアブロガーのわたです。

 

皆さんは、転職に関する情報をどうやって集めていますか?まあ、正解はありませんが、ネットや転職サイトなどの情報が多数を占めてるんじゃないでしょうか。

それが楽で、時間もお金もかかりませんからね。それはそれで参考になる内容もあると思いますが、中には内容が偏っていたり、ポジショントークもあったりします。

ネットでの情報収集も否定はしません。実際、ぼくもやっているので。ただ、ここは身銭を切って、本の内容も参考にしてみることをお勧めします。というのも、ネットには載ってないことも書いてあるからです。

中には、「本なんて参考にならない」、「本なんて読むの面倒臭い」という人もいるかもしれません。

 

ですが、そうやってバカにしたり、身銭切らない人は、自分の人生はどうでもいいって言ってるのと同じ。転職って人生のターニングポイントになるかもしれないんですよ?そこに対して、時間やお金をかけないって普通に考えておかしいって話。

転職したことなければ素直に経験者から学んだ方が手っ取り早いし、経験があっても失敗しているなら、何かに原因があるわけです。

 

というわけで、これから紹介する本を役立てて欲しいのですが、今回は転職するにあたって参考になるおすすめ本を紹介します。今回紹介する本は、転職するか迷ってる人から転職活動中の人、転職が決まってる人に向けて読んで欲しい本をピックアップしました。

今の自分の状況に照らし合わせて、本を読んでみてください。

 

転職を考えているなら読んでおくべきおすすめ転職本7選

1、転職の赤本/鈴木康弘 

20代で転職を考えてる方はまずはこの一冊!

著者の鈴木さんは、リクルートエージェント(現リクルートキャリア)で働いた後、留学エージェントで勤務。そして今は、池袋で転職Barをやってるんだとか。

この本では、鈴木さんの視点でちょっと変わった自己分析の仕方、業界や企業の選択の仕方、年代毎に取るべき行動や考え方などが具体的に書かれていて、参考になりました。

 

また、具体的に転職を考えてる人だけでなく、「そもそも本当に転職することが正しい解決策なのか?」という点について冒頭から触れられているので、転職するか迷ってる人にもおすすめの一冊です。

2、さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/ マーカス バッキンガム 

自分の"本当の"強みのトップ5が分かる冊!

ちなみにぼくの強み5つは、「最上志向」、「目標志向」、「慎重さ」、「個別化」、「収集心」でした。いや~、本当に当たってる。特に、最上志向と慎重さ、個別化とか。
 
ただ自分の強みを知りたいだけでなく、その強みの活かし方や弱みとの向き合い方についても書かれています。
今まで自分がやってきた仕事を細分化し、「どの仕事で自分の強みが発揮されていたか?」もしくは「活き活きしていたか?」を考えると、より強みが明確になるんじゃないかと思います。 
 
自己分析のツールとして使えるので、自分の強みが明確でない人は買って試してみてください。

最後に注意点ですが、新品で買わないとQコードが読み取れないようになっているので、買う時は中古本ではなく、必ず新品で買ってください。

 

3、転職して「成功する人」と「後悔する人」の習慣/高野 秀敏

転職して成功する人と失敗する人のマインドと行動が分かる一冊!

本書では、転職に対する考え方、心構え、準備、仕事先の選び方などについて、実際に高野さんが面談してきた方の50の事例を元に書かれています。

 

さすが8000人以上のキャリア相談をしていただけあって、内容にも説得力があります。

この本に書いてあることをちゃんと実践すれば、転職活動がスムーズに進んでいくはずです。

自分が転職して成功するのか後悔するのか、どちら側なのか比較しながら読むことができるので、後悔する側の内容に関しては、改めるように努めることをお勧めします。

 

転職をするか迷ってる人や転職活動中の人におすすめの一冊です。

 

 4、エンゼルバンク ドラゴン桜外伝/三田 紀房 

 あのドラゴン桜の続編を描いた一冊!漫画本とは思えないクオリティ。

この本ですが、漫画本とは思えない程胸に突き刺さる内容と名言が多いと感じました。辛口でズケズケ言ってくれるので。笑

特に、漠然と転職を考えている人や自分はできると勘違いしてる人には、面食らうことがたくさん書かれていますw

 

今から10年近く前の本なので、一部内容が古いと感じるところはありましたが、それでも転職を意識し始めた人や今の会社に何らかの不満を感じてる人にとって、読んでみる価値があります。 

「本当に転職していいのか?」、「転職するにしても、今の会社選びの軸でいいのか?」。そんなことについて、深く考えさせられます。

 

ぼくはこの本を読んで、過去の自分に読ませたかったと思ったくらいです。少しでも転職を考えていたり、今の会社に不満を抱いてる人は、読んでみると気付きが得られるはずです。息抜きに読んでみても面白いですよ。

 

5、採用側のホンネを見抜く 超転職術/田畑晃子

企業側目線で考えるのに役立つ冊! 

本書で述べられているのは、主に下記2点。
・企業側が何を求めているのか掴む
・自分が積み上げてきたビジネスの力を分析する 
 

 6、 下剋上転職/安井元康

いつでも転職できる状態にしておくことがいかに大切かが分かる一冊!

 7、転職1年目の仕事術/千田琢哉

転職する人は必読の一冊!本当の転職の成功は、転職後の過ごし方で決まる。

 

そんな転職先での過ごし方について時系列で、転職者がやりがちな失敗や注意すべきこと、心構えなどが詳しく書かれています。

例えば、

・初日の挨拶で「まだ何もわからない未熟者ですが」と言わない

・聞かれもしないのに自ら前職の話をしない。前職の悪口や現職との比較はご法度

・前職での教訓から「たったひとつ」のルールをつくり、それを死守する

・壁にぶつかったら、ひとつ目の会社に感謝を忘れている 

など。

 

ぼく自身、2度転職を経験していますが、これを読んでなければやらかしてただろうなと思うことがあります。というか、実際にはこの本に書いてあることと逆のことをやってる人の方が多そうですが。

 

転職後3ヵ月間の過ごし方で、その人の評価が決まると言われています。ここでいかに墓穴を掘らないかが大切です。

この本は、これから転職する人や転職して間もない人には、絶対に参考になります。 本書の内容を実践し、本当の意味で「転職が成功した」と言えるようになって欲しいです。

 

本を読んで転職の成功確率を上げよう!

どの本も転職するか迷ってる人や具体的に考えてる人、これから転職を控えてる人に参考になる本ばかりです。

結果的に転職するしないに関わらず、今回紹介した本を読むことで、自分のキャリアが良い方向に傾いてもらえれば嬉しいです。

 

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