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~キャリアに悩む20代のお悩み相談所~

【厳選】これからの働き方や生き方について考えるのに役立つおすすめ本10選  

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こんにちは、本好きなわたです。

 

ぼくは人材会社にいたこともあり、働き方や生き方、キャリアに関する本を読み漁っていました。仕事や勉強のためというより、単純に興味があったんですよね。

そこで今回は、ぼくが今まで読んできた本の中で、これからの働き方や生き方について考える上でのおすすめ本を10冊紹介します。どれもキャリアに悩む人には参考になる本だと自負しています。

 

みなさんの一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

これからの働き方・生き方を考える本10選

1、未来の働き方を考えよう/ちきりん

これからの働き方について知りたいならまずはこの1冊。

2、新しい働き方/本田直之

自分に合った働き方の指標を知りたいならこの1冊。

巻末には自分に合った会社選びの基準と新しい働き方をするのに必要なスキルが書いてある紙が挟まれていて、それらを照らし合わせながら、自分に合った企業選びの軸を見つけることができます。

 

結構見ていると、今の働き方が本当は自分が望んでいる働き方と合ってなかったりします。

自分に合った働き方が何なのか分からない人にとても参考になります。転職を考えている人は、読むことをおすすめします。

 

3、ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉/リンダ・グラットン

全世代必読!世界的ベストセラーにもなった働き方革命の本。

 

これからの働き方に備えるために必読とも言える1冊です。この本に書かれていることが単なる未来予測ではなく、本当に現実化しているのがすごいところです。

 

4、ライフ・シフト―100年時代の人生戦略/リンダ・グラットン

人生100年時代をどう戦略的に生きていけばいいのかが分かる1冊。

100年という長い人生に何が必要なのか、やるべきことは何かが分かります。各世代別に例が載っていて、一番近い世代と照らし合わせてみると参考になります。

ワーク・シフトと合わせて読むことをおすすめします。

 

5、 2022―これから10年、活躍できる人の条件/神田 昌典

世の中の流れやトレンドを知ることが大切だと気付く1冊。

6、僕は君たちに武器を配りたい/瀧本哲史

20代必読!コモディティ化しないためにも何をすべきかが分かる1冊。

この本の中で取り上げられているのがコモディティという言葉。コモディティとは、商品の品質に大した差や違いがないことです。電化製品が良い例ですね。
 
それが今、人材でも起きていると瀧本さんは言っています。
例えば、英語しかできない人や簡単な仕事しかできない人は、今後機械やロボット、外国人労働者に仕事を奪われるなんて話を聞いたことがあると思います。
 
こういう人は、ますますコモディティ化していき替えの利く人材になってしまうとのこと。自分自身、このままだと100%コモディティ化するなって思いました。そうならないためにどうすればいいか、何をしていくべきかが書かれています。特に20代の人は、今の自分と照らし合わせて読むことをおすすめします。

7、「キャリア未来地図」の描き方/原尻 淳一・千葉 智之

ライスワークとライフワークに相乗効果をもたらすことが大切。

8、その幸運は偶然ではないんです!/J.D.クランボルツ 

大切にしたい「計画的偶発性」という考え方。

 

9、人生が変わる2枚目の名刺: パラレルキャリアという生き方/柳内啓司

これから複業することは何も珍しいことではなくなってくる。

 

10、会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術/藤田 晋,安藤 美冬,中村 貞裕,楠本 修二郎,山本 由樹,坂野 尚子,和泉 昭子,村尾 佳子

会社に依存せずに生きていくことがいかに大切かが分かる1冊。

前に下記記事でも挙げたので、参考にしてください。

参考記事:仕事内容ややりたいことだけで会社選びをすることのリスク 

 

キャリアの観点で言うならば、1章のキャリア術と2章の人脈術が参考になります。

この前書いた「何をするかよりもどんな生き方をしたいか?」だけでなく、「100×100×100で100万人の1位になる」、「ウィークタイを大切にする」などは、今までの自分にはない新しい視点でした。

 

本書には、そんなこれからのキャリアを考える上で参考になる考え方がたくさん書かれています。働き方を見直したい人や今の働き方に満足してない人にはおすすめです。

 

おまけ

どの本も今後の働き方や生き方を考える上で欠かせない本ばかりです。自分の働き方や生き方を見直すきっかけになれば嬉しいです。

 

▼転職本もどうぞ

www.wata0118.com