アメとムチのキャリアスクール

~キャリアに悩む20代のお悩み相談所~

年収が上がらないのは能力のせいじゃない。転職して年収を上げる5つのコツ

スポンサーリンク

f:id:wata0118:20170128192439j:plain

こんにちは、キャリアブロガーのわたです。

 

みんな大好きお金の話。転職を考えている人の中には、現職の年収に不満を感じて転職を考えている人もいるんじゃないでしょうか?

人間関係などと同様に、転職を考える理由の上位にも上がってきている年収。どうせ転職するなら、年収も上げたいと思いますよね。

 

まあ、誰でも年収が上がるってわけじゃないんですが、年収を上げるのは上手く転職すれば実はそこまで難しい話でもありません。

お金だけを目的にはして欲しくはないですけど。でも、お金は大切です。

 

生活だけでなく、何か欲しい物を買ったり、どこかへ出かけたり、誰かにプレゼントを買ったり、何をするにしても基本的にお金がかかりますよね。家庭がある人なら、なおさらです。

今より年収を上げるコツや考え方さえ理解しておけば、上がる可能性はあります。転職して年収を上げたい人は参考にしてみてください。

 

年収が低いのは能力がないから!?

もしかして、「年収が低いのは、給料が低いのは自分に能力がないからだ」と思っている人いませんか?そう思っているなら、それは間違っています。

まあ、その可能性も全くないとは言えませんが、単純に稼げない業界や職種、会社の制度の問題だったり、能力とは全く関係ないこともあります。

 

そんな会社にいたら、いくら能力の高い人でも年収は頭打ちです。決して今の年収が低いからと言って、悲観的にならないでください。

特に、今20代の人で年収が理由で転職を考えているなら、どの業界で何をするのかが非常に重要です。それをまず押さえておきましょう。

 

それでは、次から具体的にどうすれば年収が上がる可能性があるのか、見ていきたいと思います。

 

年収を上げる5つのコツ

1、給与水準が高い業界に転職する

興味があるないや向き・不向きもありますが、これに該当するのは、コンサルティング、金融、不動産、広告業界などですね。

これらの業界の特徴は、商材の単価が高いことです。そう、商材が高いとそれに比例して給与水準も高くなります。

 

20代で同世代の倍以上稼いでる人もいて、年収700万とか普通にいきます。何千万~何億円というお金が動くわけですから、売るのが難しいんですよね。

ただし、どの業界もかなりハードワークです。その覚悟があるならば、チャレンジしてみる価値はあります。

 

2、伸びてる業界や需要のある職種に転職する

IT業界をイメージする人も多いと思います。営業などのホワイトカラーの職種も良いのですが、IT系の職種だとエンジニアなどが年収が上がりやすいです。

巷では、エンジニアを目指す人が増えていて、プログラミングのニーズが高まっていますね。最近では、完全未経験でエンジニアの転職を支援してくれるスクールもあります。

 

前職にいた時から感じていましたが、今、エンジニアは引く手あまたなので、プログラミングができるとかなり有利です。しかも年収も高めで、働く場所も選らばないなんてことも可能。

手に職をつけて年収も上げたいって人は、下記のWebCampのようなスクールで見学会もやっているので考えてみてもいいと思います。

 

 

それ以外だと、医療系に関わる仕事の年収も高めです。例えば、MRや医療系の仕事に従事している人の転職支援をしている会社。

こういった伸びてる業界や需要がある職種に転職するだけで、年収が上がります。

 

3、年功序列ではない企業に転職する

これは大手企業ではなく、基本的にベンチャーに多いですね。中には大手でも年功序列でない会社もあるので、そこはよく確認してください。

今まで成果を出してるのに年収が全然上がってこなかった人は、そもそも成果を上げても反映されていない会社にいるんじゃないでしょうか?

 

それは、会社の制度の問題です。この場合、会社を変えれば解決です。

話は簡単で、年功序列ではなく、成果を出した分だけ給料やインセンティブに反映される会社に転職することです。

下手な大手よりベンチャーの方が稼げます。

 

4、完全歩合給の会社に転職する

フルコミッションとも言われますが、外資系の保険会社の営業でたまにありますね。

上手くいけば、年収1000万以上稼ぐスーパーセールスマンもいます。ただ、売れなければ給料0円なんてこともあるハイリスク・ハイリターンの仕事でもあります。

 

全ての人にお勧めできる仕事ではありませんが、自分の営業力に自信があるのであれば、チャレンジしてみてもいいと思います。

 

5、無形商材の法人営業に転職する

営業を嫌がる人も多いのですが、イメージだけで判断しないでください。営業と一言で言っても、誰に何をどう売るのかによって全然違います。また、最近はガツガツ系な営業は減ってきてるし、個人ノルマを課してない会社もあります。

 

まず、営業は大きく分けると4つに分けられます。上に行くほど、難易度と年収が高めです。

・無形商材×法人営業(IT、人材、コンサル、広告など)    

・有形商材×法人営業(メーカー)

・無形商材×個人営業(保険、ホテル、旅行、ブライダルなど)

有形商材×個人営業(不動産、小売、通信機器など)

・接客・販売

※中には法人・個人両方やってる業界もあります。

 

あくまで参考にしてもらいたいのですが、上記で一番年収が高いのは、総合的に見て無形商材を扱う法人営業です。且つ、単価の高い物を売る営業だとより年収は高めです。

 

というのも、無形商材は目に見えないサービスが商材なので売るのが難しいと言われていて、企業に物を売る営業の方が動くお金が高い傾向にあります。

 

それだけ、提案力、コミュニケーション力、信頼関係構築力などが求められます。そのため、給与水準も高いのです。

コンサルや保険は嫌だなって人に個人的にお勧めしたいのは、人材紹介や広告の営業、伸びしろのあるIT業界の営業です。

 

また、これらの業界で2~3年働けば、市場価値も上がりやすく、他の業界や職種への転職もしやすくなります。年収を上げるだけでなく、飛躍的にキャリアを上げたいって人にもお勧めです。

 

大手=年収が高いとは限らない

よく大手企業だと年収が高いと勘違いしている人もいるんですが、一概にそうとは言えません。確かに大手の方が高いイメージがありますが、それは業界、もっと言うと同じ会社でも職種にもよります。

ちなみにぼくは、1社目が航空会社でした。周りの人から、結構給料良いと思われていましたが、全然そんなことはありません。この業界で一番年収が高いのは、パイロットです。

 

盲目的に大手=年収が高いと信じている人がいたら、それは違うこともあります。気を付けてもらいたいです。

 

年収の高さに目が眩まないように注意

ここまで、年収を挙げるコツを書いてきましたが、年収だけで判断しないように判断しないようにしてください。気持ちは理解できますが。

年収が上がっても、自分らしい働き方、もっと言えば生き方できなければ本末転倒です。そうやって失敗してる人、実際にいます。

 

まとめ

今まで年収が低くて悩んでいたのなら、今自分がいる業界や職種が果たしてそもそも稼ぎやすいのか?を考えてみてください。もしかしたら、能力とは関係ないかもしれません。

 

▼年収が上がりやすく、伸びしろのあるIT・web、ベンチャーの転職ならこち

www.wata0118.co