アメとムチのキャリアスクール

~キャリアに悩む20代のお悩み相談所~

【転職する人へ】転職先で初めに気を付けるべき3つのこと 

スポンサーリンク

こんにちは、キャリアブロガーのわたです。 

転職活動も無事終えて、ほっと一安心。そんな気持ちの人もいるかもしれません。その気持ちも分かりますが、本番はこれからです。

 

転職することが目的ではなく、転職先で自分の成し遂げたいことや叶えたいことがあったから転職に踏み切ったはずです。 それなのにせっかく転職活動は上手くいったのに、転職後に失敗してしまう人が意外といるんです。

 

これでは転職する意味がないし、もったないです。 たまに就職と転職を同じように見ている人もいますが、似て非なるものです。

 

そこで、今回は転職する人が新しい会社でやりがちな失敗や注意点について書いていきたいと思います。

1、前職と比較すること

これやってる人、結構いるんじゃないでしょうか?「郷に入れば郷に従え」って諺があるように、前職と転職先を比較するのはNGです。たとえ同業界であってもです。 

その会社には、その会社のルールややり方があるからです。 前職のことは忘れろとは言いませんが、前職のことばかり話してると周りはどう思うでしょうか?

 
きっと、「じゃあ、なんでお前転職したんだよ」って思われて煙たがれるだけです。
そうなると、自分が困った時に助けてもらえなくなります。
 
あまりに問題あることを除いて、もし改善した方がいいと思うことがあれば、前職のことは比較せずに話すことです。少し職場に慣れた頃を見計らって、話をした方がいいです。
 
前職と比較するのは油断すると誰もがやりがちなので、気を付けて欲しいです。

 

2、自分のやり方に固執すること

実績のある人に多いケースですが、自分のやり方が転職先で通用するとは限りません。特に、異業界へ転職する人は、まずは初めのうちは周りの人のアドバイスや忠告を守りながらやっていった方がいいです。

 

もちろん、前職で培った経験やスキルがあれば存分に生かして欲しいのですが、その自分のやり方で上手くいかない時は、人の意見に従った方がいいです。

 

そこで自分のやり方に拘り、言うことを聞かない人は「ただの頑固者の扱いにくい奴」というレッテルを貼れてしまいます。 そうなれば成長も止まるだけでなく、周りからも見放されるかもしれません。 

 

3、いきなりタメ語で話す

これはある程度社会人経験がある人に多いんですが、初めは年下に対してでも敬語を使った方がいいです。
最近では、20代のリーダーが30代や40代の部下を抱えているケースなんてザラです。
 
僕の前職では、まさにこんな感じでした。仕事は、年齢ではなく実力でするものだと実感させられました。
今まで年功序列の組織にいた人は、特に要注意です。
 
また、20代で転職した人でも初めは誰が自分より年下かなんてわからないと思うので、初めは敬語を使った方が無難です。

 

相手がタメ語でいいと言った場合は別ですが、やはり初めからタメ語はあまり心象が良くないです。言葉遣いも気を付けたいところです。
 

これから転職する人に読んでほしい1冊

これから転職する人には、千田琢哉さんの『転職1年目の仕事術』という本がおすすめです。結構転職の対策本は売られているんですが、あまり転職後に焦点が当てられた本ってないんですよね~。

ぼくも転職する前に、この本を買って読みました。
恐らく、この本読んでなければ色々やらかしてたかも。。危なかった。
 
出社初日の挨拶や出社時間のこと、仕事の取り組み方など意識して行動に移し、なるべく早めに馴染めるように努めてました。おかげで救われました。
 
転職先が決まってから転職する前の心構えから、転職初日~転職後3ヶ月までにすべきことや注意点などが、フェーズ毎に書かれています。
 
この本を読めば、最低限やってはいけないことや転職者がやりがちな失敗は未然に防げます。転職1年目の人は、たまに読み返してできているかチェックしてみるのもいいと思います。
 
転職1年目の人だけでなく、それ以外に人にとっても参考になる有益な情報が詰まれています。

 

まとめ

転職したばかりの頃は、心構えは新入社員の時の気持ちを思い出してもらいたいです。たとえ仕事がいくらできても、人間性が低い人とは一緒に仕事をしたいとは思わないですよね? 自分が働きやすい環境を作るのは、結局自分次第です。