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転職を考える前にやっておくべき3つのこと

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こんにちは、キャリアブロガーのわたです。
 
誰でも一度や二度は、転職を考えたことがあるのではないでしょうか?
ですが、転職を考える前にしておくべきことがあります。安易な転職は、自分の可能性を縮めるだけです。
そこで今回は、転職を考える前にやっておくべきことを紹介します。
 

1、今の不満や課題が何なのかを原因を突き詰める

転職を考えるということは、何かしら現職に不満や課題があるはずです。
それが何なのかちゃんと原因を把握できていますか?案外できてない人が多いんです。
 
何となく嫌なことがあって転職が頭をよぎる人は危険です。まず、原因を突き詰め詰めるところから始めてください。
それが分かったら、必ず紙に書き出す作業をしてみてください。というのも、可視化することで、頭の中が整理されるからです。
 
また、嫌なことはたいてい一つってことはないと思います。
何でもいいです。給料が低い、上司と合わない、残業が多い、社風が合わない、会社が遠いなど。
ぼくも些細なことを含めたら、10個近く出てきましたね。笑
 

2、不満・課題が分かったら、自分に本当に問題がないかを顧みる

原因を突き詰めたら、改善のためにアクションを起こすのですが、その前にそれが自分に問題がないかを考えてみてください。
案外、自分にも問題があったりすることってあるんです。
 
僕も経験がありますが、面接でNGになる理由の上位に上がるのが他責思考です。
他責思考の人は、仮に転職できても上手くいかないケースが多いんです。転職に限らず、すぐ何かのせいにしがちだから。
 
例えば、「給料が低い」って言っても、「 じゃあ、給料を上げるための努力や工夫は何かしましたか? 」って面接で聞かれて、何も答えられなければこれで即刻NGです。
というのも、面接では、課題に対して行動を移せる人なのか、嫌なことや理不尽なことがあった時にすぐ辞めないかどうかが見られています。
 
同じ不満を持っている人でも、行動に移した人とそうでない人では面接での評価が違います。
ただ、明らかに会社側に問題がある、例えば、
パワハラやセクハラといったハラスメントが横行している
サービス残業がある
・いつも終電帰りで休みも全然ない
 
こういったように、自分では変えられない場合は話は別です。
 

3、 不満・課題が払拭できるように行動を起こす

原因が分かり、自分にまだできることがあるのであれば、「どうすれば改善できるのか?」を考えてみてください。改善のために行動を移しましょう。
それでも改善の見込みがなければ、転職に踏み切ってもいいでしょう。
 
できれば、一回ではあきらめず、何度かトライ&エラーを繰り返してアプローチしたけどダメだった、だと尚良いです。
無理は良くないですが、粘り強さをアピールすることに繋がります。
 
僕自身、これを行うようになってから面接の受けが良くなりました。
むしろ、誠実さなどが伝わり、キャリアコンサルタントや面接官の評価も上がることがありました。
 

まとめ

ぼくは、転職はあくまで手段だと思っています。改善できるようであれば、現職に留まるという選択もありです。
改善を試みた結果変えられなかった、自分ではどうしようもないことなら、仕方ありません。
 
転職は人生の大きなターニングポイントになるので、慎重に行って欲しいです。
安易な転職は、今後のチャンスを自ら詰む行為になるので気を付けましょう。
 
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www.wata0118.com