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誰でも一度は転職した方がいい。1社しか知らないことの危うさ

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こんにちは、キャリアブロガーのわたです。

 

皆さんは、今の会社でいつまで働くつもりですか?

まさかずっと今の会社で定年まで働き続けるって人はかなり少数でしょう。

 

ぼくは、人生で一度は転職した方がいいと思っています。

もちろん、安易な転職はダメですが、かと言って、一生今の会社で骨を埋めようと思っている人は考えを改めた方がいいです。

5年後、10年後、もっと先まで今の会社が存続しているとは限らないからです。

すべての人が転職した方がいいとは思いませんが、せめていつでも転職できる状態にしておくことが大切です。

なぜ1社しか知らないと良くないのか、お話します。

 

視野が狭くなる

一つの会社でしか働かないと、視野が狭くなり、井の中の蛙になってしまいます。

自分の会社のおかしいところにも気づかないなんて話はよくあります。

 

その会社で出世競争を勝ち抜くという点に関しては、プロパーの人に軍配が上がりますが、転職経験のある人の方が視野は広いです。さまざまな会社で働くことで、その会社のダメなところも良いところも客観的に分かるからです。

 

変化対応力がつかない

いざ、転職をしようとしても、ある程度年齢がいくと転職がしづらくなります。

「35歳限界説」って言葉があるように、35歳を過ぎると転職するのが厳しくなると言われています。

 

中には「30代で初めて転職する人は採用しない」と言ってる企業もあります。

これはある程度年齢がいくと、若い人より適応力や柔軟性がないと判断されるからです。

 

また、経験豊富なことの裏返しで、自分のやり方に固執してしまう人が多いです。

 転職回数が多いのは問題ですが(ただし、理由にもよるので一概には言えない)、たとえ大手企業に勤めていたとしても、今の時代一生安泰なんて会社はありません。

 

「うちは大手だから大丈夫」と安心しきっている人ほど注意が必要です。

 

じゃあ、今からできることは何?

一つは、転職活動をすることです。

大手転職エージェントであれば、転職をそもそもすべきなのかどうか迷われている人に相談ベースからでも話を聞いてくれます。

ぼくも実際、リクルートエージェント パソナキャリア 、 マイナビジョブ20'S などを利用して、相談ベースで話を聞いてもらったことがあります。

 

もう一つは、社外人脈を持つことです。

社外人脈を持つ方法なんて、ネットで調べればいくらでもあります。

僕自身の経験で言えば、読書会などの朝活に参加する、オンラインサロンに入る、自分が好きなことや興味があるイベントに参加しています。

 

できれば、一つだけでなく複数のコミュニティに入ることをお勧めします。

色々なバックグラウンドを持つ人がいるので刺激を受けますし、自分が抱えている不満なんてちっぽけだと気付かされたり、転職活動と同じで視野が狭くならずに済みます。

 

それだけでなく、同じ価値観や方向性を向いてる人が多いコミュニティに入ることで、何かあった時に助けてくれる人が増えたり、一緒に何かをするといった話にもなる可能性があります。そういった副次的な意味でも、社外人脈は持つことをお勧めします。

 

いつでも転職できる状態にしておくとが大切

たとえ現職に不満がない人でも、いつでも転職できるだけの心構えと準備は少なくともしておいた方がいいでしょう。会社が従業員の人生まで守ってくれるわけではありません。

そのことは、肝に銘じておきたいことです。

 

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