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その転職ちょっと待った!転職しない方がいい人の特徴10選

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こんにちは、キャリアブロガーのわたです。

 

誰でも一度や二度は転職を考えたことがあるのではないでしょうか?

最近では、20代で2、3社経験している人もいて、転職は何ら珍しくありません。昔と比べて転職が当たり前になってきました。

転職が悪いことだとは思わないし、むしろ人生で一度くらい転職をすべきだと考えています。

 

ただ、そんな風潮に流されて、何となく転職してしまっている人がいるのも事実です。

そんな人に限って、転職に失敗する人が多く、不本意な転職を繰り返すんですよね。

そこで、今回は転職しない方がいい人の特徴を挙げてみます。中には転職しない方がいい人もいるので、自分の状況と照らし合わせてみてください。

 

 転職しない方がいい人の特徴10選

1、入社して1年未満な人

あまりにも劣悪な環境で働いてる人やよっぽどの理由がない限りは、今の会社で最低でも1年は働いた方がいいでしょう。

理由は明確で、経歴に傷がつくから。

 

採用する側の立場に立てば分かることですが、やはり極端に経歴が短い人は懸念されます。

書類選考でNGを食らう確率が圧倒的に高いです。

 

何を隠そう、ぼくが1社目を半年で辞めたので、これは身を以て実感したことでもあります。

 

2、年齢の割に職歴が多い人

一般的に、20代なら2社、30代なら3~4社までと言わています。もちろん、これは業界・職種にもよりますので、一概に言えませんし、転職理由にもよります。

そのため、あくまで参考数字として捉えてください。

 

中には、明確に転職回数を設けている企業もあります。あまりに転職回数が多いと、書類選考すら通らなかったり、面接まで進んだとしても他の候補者と比較して見送られる可能性が高くなります。

 

3、大した実績を残せてない人

営業職などでは、ノルマ(目標)に対して達成度がどれくらいなのか見られますし、他の職種であっても、何かしらの形で成果を求められるはずです。

世の中に、成果を求められない仕事なんてないはずです。

 

面接でウソをつこうとしても、面接官には通用しません。面接では、今の会社でやってることがうちでも通用するのかという再現性があるかどうかが確認されます。深掘りされ、具体的に工夫したことが答えられなければアウトです。

 

職務経歴書で上手く誤魔化せて、 運良く採用されても、入社後が悲惨ですよ。

 

4、何でも他責にする人

これは人間性の問題ですね。何か嫌なことがあるとすぐ人や環境のせいにする人は、言葉の節々にそれが出ています。

こんな人は、いくら経験やスキルがあったとしても人間性で引っかかって、面接で落とされます。

 

また、転職エージェントからも支援されにくいんですよね。魅力的に映らないから。

仮に転職できても、上手くいかない人が多いのもこのタイプです。

 

転職するにしても、まずは自分自身に本当に問題はないのか省み、課題と向き合うのが先です。結果的に、その方が転職も上手くいきますよ。

 

5、キャリアプランが明確に描けてない人

転職して「自分が何をしたいのか?」、「どうなりたいのか?」が明確に描けてない人は、転職できたとしてもすぐに意欲を失いがちです。

「あれ?なんで転職したんだっけ?」ってことにもなりかねません。

 

''ただ何となく''って理由では、転職の動機としては浅いです。

転職する前に、自分が転職によって叶えたいことは何なのか?を考えてみてください。

 

6、転職すればキャリアアップできると思っている人

勘違いしている人が多いんですが、皆さん転職すれば給料も上がって、キャリアアップできると思ってませんか?

でも、現実には転職して誰もがキャリアアップしてるわけではありません。むしろ転職すればするほど、実は価値が落ちていくんです。

 

キャリアアップできるのは、現職で何かしらの成果を出し、具体的に語れる人だけです。

 

7、転職すれば年収が上がると思っている人

転職サイトの年収診断や広告に騙されないでください。年収が上がるのは、基本的には同業界・同職種への転職だけです。

 

大体は据え置きか全くのキャリアチェンジの場合は、ほぼ年収ダウンです。同業界・同職種以外の転職では、年収が下がることを念頭に置いて活動してください。

 

8、会社の評価=市場価値が同じだと思っている人

会社の評価と市場価値は違います。当たり前ですけどね。

会社でしか評価されない人は、その会社での評価のされ方と立ち回り方を知っているだけです。それでは全く意味がありません。

 

本当に評価される人は、他社からも声がかかります。

会社の評価と市場価値は全然違うので、心得て欲しいことです。

 

9、安定志向の人

保守的な環境にいた人や大手企業に勤めている人は、今の会社にいた方が幸せかもしれません。大手は年功序列の企業が多いので、黙ってても給料は年々上がるし、福利厚生だってベンチャーや中小企業に比べて充実しています。

 

そんな恵まれた今の環境を捨ててまで転職する覚悟はあるのか。それをもう一度考えてみてください。

 

10、隣の芝生が青いだけの人

これは特に、20代などの若い人に多いですね。単に周りに流されて転職しようとしている人は危険です。他人は他人、自分は自分です。

友達や周囲の仕事の話を聞いて自分と比べた時に、隣の芝生が青く見えがちです。

 

でも、その会社や仕事の全てを知っているわけではないですよね。会社にいると、自社の良さに気づけなかったりします。

 

本当に今転職すべきなのか冷静に考えてみて欲しい

現職での課題や不満が解決できるなら、転職する必要はありません。

安易な転職は後悔することになります。キャリアをすり減らすだけの転職では、意味がありません。転職はあくまで手段です。

 

転職する前に、自分に問題は本当にないか、その不満や課題は払拭できないのかを改めて考えてみてください。

 

▼転職を考える前にやっておくべきことを書きました

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