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転職エージェントに登録しても、求人を紹介されない人の特徴3つ

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こんにちは、キャリアブロガーのわたです。

 

転職を考えてる人が利用する転職エージェント。

最近では一般的になってきてるし、利用してる人も多いんじゃないでしょうか。
でも、中には転職エージェントから求人の紹介がなかったり、紹介されても書類で見送られてばかりの人がいます。

 

実は、これにはいくつか理由があるんですよ。そこで、人材会社で勤めていた経験も踏まえて、紹介されない理由を書いていきます。

これから転職を考えている人や今まさに転職活動中の人は、参考にしてもらえればと思います。

 

 

1、約束を守らない人

当たり前の話ですが、良い大人でもこれができない人が結構いて驚きました。普通の人間関係に置き換えてみてください。約束を守れない人は信用なんてできませんよね?それと同じです。

 

例えば、こんなことしてませんか?

・平気で遅刻をする(しかも、言い訳して謝らない)

・締め切りを守らない

・連絡が遅い、履歴書や職務経歴書、課題の提出などお願いしたことをやらない

・登録面談や面接を何度もリスケする

・当日に面接をドタキャン

 

などなど。挙げればキリないんですが、実際にこういった求職者の方を見てきました。

こういう人たちは転職エージェントからすると、「この人は信用できないな…」ってレッテルを貼られてるんですよね。


こういう人は、アプローチ不可(ブラックリストみたいなもの)人材として、二度と紹介はないと思ってください。
求人の紹介を何回お願いされても、やんわりと断わられるだけです。転職エージェント側からすると、本気で転職する気あるのかって思っちゃうわけです。 

そんな難しい話ではなく、上記に書いたことをやらなければいいだけの話です。

 

2、経歴が細切れ、ブランクが多い人

年齢の割に転職回数が多い人や理由もないブランクがある人は、紹介される求人が少なかったりします。転職が当たり前になってきたからと言っても、日系企業の大半はまだ「一社で長く働く人が尊いって考えが根強いんですよね。

 

企業によっては、明確に転職回数の制限を設けてる企業もあります。これは、大手企業に多い傾向があります。

一般的には、20代の人は転職回数2回まで、30代の人で3〜4回までで、これを超えると多いと言われています。

 

ただし、これは業界や職種にもよるので、回数が多いからって絶対不利ってわけじゃありません。特に、IT・Web業界やベンチャー、スタートアップ企業なんかは緩い印象を受けます。

そのため、受ける業界や企業、またはその転職エージェントが保有している求人との相性によってはなかなか紹介されないこともあります。これはぼく自身が1社目を辞めた時に感じたことでもありました。

 

ぼくも経験しているので悲観する気持ちは理解できますが、この場合はその転職エージェントに拘るのではなく、他の転職エージェントを利用すれば変わる可能性があります。

 

3、条件が厳し過ぎる人

絶対に譲れないものはあっても良いんですが、あれもこれも言うのはただのわがまま。下手すると、そもそもそんなわがまま言う程の経験とスキルあるのかって思われます。

今回の転職で叶えたいことがあるいくつかあると思いますが、その中でまず優先順位を決めてください。

 

たまに、「残業なし」、「年収は500万以上」、「大手企業のみ」、「福利厚生が充実」みたいな感じで、自分の希望しか言わない人がいます。

もちろん、希望を伝えるのは良いんですが、その中でも絶対譲れないものが何なのか(理由も含めて)を伝えないと、「何言ってるんだ…」って思われる可能性が高いです。


もう一度言いますが、大事なのは妥協できるものは何なのか、そしてなぜその条件に拘るのかってことです。

そして、転職すれば「何かを得て、何かを失う」。これは肝に銘じて欲しいことです。

 

まとめ

色々書きましたが、別に難しいことは何もありません。ただ、ちゃんとやるべきことをやっていれば問題ありません。

転職エージェントもボランティアじゃなくビジネスでやっているので、人間性に問題ある人や信用できない人を紹介して問題が起きたら、クライアントの信用を失いますからね。

 

今まであまり求人の紹介が少ないなと感じた人は、自分の言動を見直してみてください。